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1
【問題】
次の説明は、定額部分と報酬比例部分の合計額が支給される者に関する記述である。
被保険者でなく、かつ傷病により障害等級に該当する程度の障害の状態にあるとき。
【正解/解説】
×
(この問題に対する解説は存在しないか、もしくは現在編集作業中です。)
【コメント】
【その他】
tomihiro
さん [ 08年11月15日 06時00分 ]
受給権者が請求することが必要。(請求する事で定額部分が加算される。)
--------------------------------------------------------------------
【その他】
onelove
さん [ 09年04月14日 11時05分 ]
なお年金額の改定は、請求があった月の翌月からとなります。
--------------------------------------------------------------------
【その他】
kametarou
さん [ 09年05月10日 16時07分 ]
・昭和16年4月2日以後昭和36年4月1日(女子は5年遅れ)以前に生まれたものであること。
・その傷病にかかる初診日から起算して1年6月を経過していること
が抜けている?
--------------------------------------------------------------------
【その他】
d931f3ad2628
さん [ 09年05月17日 14時56分 ]
以下のすべての要件に該当する者は、障害者の特例に該当する者として、特別支給の老齢厚生年金(定額部分+報酬比例部分)を請求することにより受給できる。
①報酬比例部分相当の老齢厚生年金の受給権者であること
②被保険者でない事
③傷病により障害等級3級以上の障害の状態である事
--------------------------------------------------------------------
【追記(例文・解説追加)】
cock55
さん [ 09年05月31日 15時55分 ]
65歳未満の老齢厚生年金の受給権者であり、かつ、次のいずれにも該当する者は、従来の特別支給の老齢厚生年金の支給を請求することができる。
①昭和16年4月2日(女子は昭和21年4月2日)以後生まれ
②厚生年金保険の被保険者ではない
③傷病により障害等級に該当する程度の障害状態にあること(障害が治らない場合にあっては、その傷病にかかる初診日から起算して1年6か月を経過した日以後においてその傷病により障害状態にあるとき)
①の条件が含まれていないため、本問は「×」と思われます。
[自説の根拠]法附則8条の2、1項2項
法附則8条の2、1項2項
法附則8条の2、1項2項
法附則9条の2、1項2項
--------------------------------------------------------------------
【その他】
okachan
さん [ 09年06月08日 11時45分 ]
設問は支給要件の一つを問われているので「○」正解です。
--------------------------------------------------------------------
【その他】
ymamn6314
さん [ 09年08月21日 22時39分 ]
障害者の特例により
①報酬比例部分の老齢厚生年金を受給できる者(年齢により定額部分の支給が停止されている者=S16.4.2~S24.4.1生まれの男子、女子はS21.4.2~S29.4.1生まれ)
②被保険者でなく
③初診日から1年6カ月経過後に障害等級3級以上の障害状態に該当すると認定され
④本人が請求する
⇒報酬比例部分だけでなく定額部分も併せて支給される。
--------------------------------------------------------------------
【その他】
bigboy
さん [ 09年09月20日 15時33分 ]
本試験の問10の問題で、出題ミスで正解が二つあって、この問題は「○」です。
なお、障害者の特例による特例額を受けるためには、「受給権者の請求」も要件となります。
[自説の根拠]法附則9条の2
--------------------------------------------------------------------
【追記(例文・解説追加)】
riooir
さん [ 10年02月07日 18時58分 ]
設問にある「障害者の特例」は、請求があって初めて適用される。さらに、被保険者についての生年月日の要件に関する記述がない点で誤りである。
なお、本試験ではbigboy さんがおっしゃるように、出題ミスで正解肢が2つあり、この肢も○になっている。
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【質問・指摘・意見】
darman
さん [ 10年05月16日 22時06分 ]
問題文が一部消えていませんか?
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【追記(例文・解説追加)】
223d27583d42
さん [ 10年06月13日 09時53分 ]
<参考>
障害者又は長期加入者の特例
昭和16年4月2日以後昭和36年4月1日(女子は昭和21年4月2日以後昭和41年4月1日)生まれの者
被保険者でなく ①障害等級3級以上の障害者
②厚生年金の被保険者期間が44年ある 長期加入者
--------------------------------------------------------------------
【回答】
oyajidai
さん [ 10年07月09日 21時17分 ]
【関連問題】遺族厚生年金の受給権者(子や孫の場合)の失権事由。
(1)子又は孫が、18歳に達した日以後の最初の3月31日が終了したとき(障害等級1級又は2級に該当する常態にある場合を除く)
(2)子又は孫が、障害等級1級又は2級に該当する状態でなくなったとき(18歳に達する日以後の最初の3月31日までにある間を除く)
(3)子又は孫が、20歳に達したとき。
「障害等級」を「障害等級(1級又は2級)」とすると正解。つまり障害等級3級を除く。
--------------------------------------------------------------------
【その他】
uechan
さん [ 10年07月20日 09時52分 ]
定額部分と報酬比例部分の合計額が支給される者に関する問題のため、障害等級3級を含む。
生年月日の条件が示されていないためx?
--------------------------------------------------------------------
【その他】
gegegewife
さん [ 10年08月12日 19時47分 ]
【障害者特例】
(1)被保険者でないこと。(2)3級以上である者。(3)請求すること。
【長期加入者特例】
(1)被保険者でないこと。(2)44年以上である者。
※請求することは要件とされていない
--------------------------------------------------------------------
【その他】
223d27583d42
さん [ 11年04月27日 13時09分 ]
報酬比例部分相当の老齢厚生年金の受給権者
昭和16年4月2日以後昭和36年4月1日(女子し5年遅れ)生まれの者
被保険者でなく
①障害等級3級以上の障害者
②厚生年金の被保険者期間が44年以上ある加入者
①または②に該当するときには、特別支給の厚生年金を支給
--------------------------------------------------------------------
【その他】
doragon
さん [ 11年05月25日 07時37分 ]
60歳を過ぎて働くことが困難な者の特例として、受給権者(報酬比例相当額のみの受給権者)が、被保険者でなく、障害等級に該当する程度の障害の状態にあるとき(症状が固定していない場合には、初診日から1年6月を経過しても、その傷病によって障害の状態にあるとき)は、障害者の特例として、その者の請求により、定額部分相当額と報酬比例相当額とを合算した額の年金が支給されることになっている。
[自説の根拠]法附則9条の2第1項・第2項
--------------------------------------------------------------------
【その他】
eedddyy
さん [ 12年01月29日 07時06分 ]
この問題は本試験では結局「○」となりました。訂正お願いします。
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2
【問題】
次の説明は、労働保険料の額に係る不服申立てに関する記述である。なお、労働保険料の額に関する政府の処分とは、事業主が申告書を提出しなかった場合等において政府が行う概算保険料額の認定決定及び確定保険料額の認定決定の処分をいう。
労働保険料の額に関する政府の処分の取消しの訴えは、当該処分についての異議申立てに対する厚生労働大臣の決定を経た後でなければ、提起することができない。
【正解/解説】
×
(この問題に対する解説は存在しないか、もしくは現在編集作業中です。)
【コメント】
【その他】
91c967e2f5b0
さん [ 08年12月02日 15時18分 ]
概算保険料の認定決定又は確定保険料の認定決定に関する処分の取消の訴えは。異議申立てに対する処分庁の決定及び厚生労働大臣の裁決を経た後でなければ提起することができない。
[自説の根拠]●法 第37.38条
--------------------------------------------------------------------
【その他】
ninyan
さん [ 09年01月01日 20時24分 ]
処分の取消しの訴えは、当該処分についての異議申立てに対する処分庁の決定に加え、厚生労働大臣への審査請求への裁決を経た後でなければ提起することができない。
--------------------------------------------------------------------
【その他】
uechan
さん [ 10年02月11日 10時14分 ]
厚生労働大臣の「決定」ではなく、厚生労働大臣の「裁決」ということでしょうか?
--------------------------------------------------------------------
【その他】
estest1840
さん [ 10年02月11日 21時15分 ]
労働保険料その他徴収法の規定による徴収金に関する処分の取り消しの訴えは、当該処分についての
審査請求に対する厚生労働大臣の裁決 又は
当該処分についての異議申立てに対する厚生労働大臣の決定
を経た後でなければ、提起することができない
[自説の根拠]法38条
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【その他】
ninyan
さん [ 10年02月19日 23時29分 ]
・異議申し立て → 決定
(たとえば、保険料又は特別保険料の額の算定なら、都道府県労働基準局長など、処分した行政庁自体に申し立て)
・審査請求→ 裁決
(処分した行政庁以外の行政庁(上級庁)に申し立て)
・政府の処分の取消しの訴えは裁判所に行政事件として訴訟を提起する・
--------------------------------------------------------------------
【質問・指摘・意見】
mikukoki
さん [ 10年06月03日 15時40分 ]
すみません・・
問題のどこの部分が誤りなのか教えてください。
異議申し立てに対して大臣の決定後 提起で不服申し立て前主義で 〇だと思ってしまうのですが・・
宜しくお願いします。
[自説の根拠]
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【追記(例文・解説追加)】
kaze00
さん [ 10年06月12日 09時29分 ]
概算保険料の認定決定又は確定保険料の認定決定の規定は異議申し立てをすることができねが、それ以外の処分については、異議申し立ての前置きがないため、直近上級行政庁たる厚生労働大臣に対し審査請求をする。
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【追記(例文・解説追加)】
chantoha6161
さん [ 10年06月13日 15時22分 ]
労働保険料その他この法律の規定による徴収金に関する処分の取り消しの訴えは、当該処分についての審査請求に対する厚生労働大臣の裁決等を経た後でなければ提起することができないとされている。いわゆる「不服申立て前置主義」がとられている。なお、現在、徴収法上の処分において、厚生労働大臣に異議申立てすることができるとされている規定は存在しないので、実際には、「当該処分についての異議申立てに対する厚生労働大臣の決定」を経るようなことは起こらない。
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【その他】
uechan
さん [ 10年06月20日 06時59分 ]
処分の取消しの訴えは、当該処分についての異議申立てに対する処分庁の決定に加え、厚生労働大臣への審査請求への「裁決」を経た後でなければ提起することができない。
--------------------------------------------------------------------
【追記(例文・解説追加)】
oyajidai
さん [ 10年07月30日 22時11分 ]
(認定決定に係る処分:2審制)
概算保険料・確定保険料の認定決定への不服申立の場合
(1)歳入徴収官への「異議申立」
(2)決定に不服の場合、厚生労働大臣への「審査請求」
(3)裁決への不服「裁判所への処分取消しの訴え」
(その他の処分への不服申立:1審制)
追加徴収・追徴金・督促・延滞金・一括・事務組合不承認などの処分への不服申立
(1)厚生労働大臣への「審査請求」
(2)裁決への不服「裁判所への処分取消しの訴え」
--------------------------------------------------------------------
【その他】
223d27583d42
さん [ 11年05月02日 09時01分 ]
徴収法に関する行政不服審査法上の不服申し立ては、、異議申立て及び審査請求の2種類
労働保険料さの他徴収法の規定による徴収金に関する処分の取消しの訴えは、その処分についての審査請求に対する厚生労働大臣の裁決又はその処分についての異議申立てに対する厚生労働大臣の決定を経た後でなければ、提起することができない。
審査請求⇒厚生労働大臣の裁決
異議申立て⇒厚生労働大臣の決定
いずれかの後でなければ提起できない
[自説の根拠]法38条
--------------------------------------------------------------------
【その他】
keserasera
さん [ 11年07月21日 16時13分 ]
歳入徴収官に異議申し立てができるのは
①処分のあったことを知った日の翌日から起算して60日以内
かつ
②処分のあった日の翌日から起算して1年未満
厚生労働大臣に審査請求できるのは
①異議申し立てに対する決定があったことを知った日の翌日から起算して30日以内
かつ
②決定があった日の翌日から1年以内
--------------------------------------------------------------------
【その他】
matsunaga
さん [ 11年07月30日 17時12分 ]
×厚生労働大臣の決定
○処分庁の決定及び厚生労働大臣の裁決
--------------------------------------------------------------------
【その他】
volvov50
さん [ 12年02月09日 11時21分 ]
【異議申立てと審査請求の違い】その1
まず、どちらも自分に不利益な行政処分があった場合に、不服を申し立てる方法です。異議申立てとは,自分に不利益な行政処分をした処分行政庁に対して,もう一度行政処分を考え直してくれと申し立てる手続きです。また,審査請求とは,自分に不利益な行政処分を下した処分行政庁よりも上位の行政庁(上級行政庁)に対して,下位の行政庁が下した行政処分に不満なので,上位であるあなたのところで見直してくれと申し立てる手続きです。
[自説の根拠]
--------------------------------------------------------------------
【その他】
volvov50
さん [ 12年02月09日 11時30分 ]
【異議申立てと審査請求の違い】その2
異議申立てに対する判断を「決定」といい,審査請求に対する判断を「裁決」といいます。
では、異議申立ての決定に不服がある場合にはどうすればいいのか。その場合は、上級庁に対して、審査請求を申し立てます。さらに、審査請求の裁決に不服がある場合や,異議申し立ての決定に対して審査請求ができない場合にはどうするか。その場合に、裁判所に行政処分の取消しを求める行政訴訟を起こします。これを審査請求前置主義といいます。審査請求をしなければ、裁判はおこせないのです。
[自説の根拠]
--------------------------------------------------------------------
3
【問題】
次の説明は、患者の負担に関する記述である。
72歳で標準報酬月額が20万円である被保険者が評価療養を受け、その費用が保険診療の部分10万円、保険外診療の部分5万円であるとき、被保険者の支払額は6万円となる。
【正解/解説】
○
(この問題に対する解説は存在しないか、もしくは現在編集作業中です。)
【コメント】
【その他】
tatsu1962
さん [ 08年11月11日 21時53分 ]
上記の方は、一定以上所得者ではないので、自己負担割合は、100分の10となりますので、保険診療部分の1万円と保険外診療部分5万円と合わせて『6万円』となります。
なお、上記の方は、平成20年4月から2割負担になる予定でしたが、平成20年4月から平成21年3月までは、1割のまま据え置かれます。
--------------------------------------------------------------------
【追記(例文・解説追加)】
kencha
さん [ 09年05月16日 11時29分 ]
平成21年4月1日からも1割負担は継続されてます。
--------------------------------------------------------------------
【回答】
hirorin
さん [ 10年04月01日 18時21分 ]
70歳以上で療養を受ける月の標準報酬月額が28千円未満の場合の一部負担金の割合は2割(平成22年3月31日までは1割)となる。
よって、問題文の被保険者の場合は1割負担となり、保険外併用療養費の保険診療部分10万円の1割である1万円と保険外診療分(自費部分)5万円の計6万円が支払い額となる。
[自説の根拠]法74条1項、法86条2項、令34条1項
--------------------------------------------------------------------
【追記(例文・解説追加)】
8bd3eb063705
さん [ 10年04月07日 21時39分 ]
評価療養→保険外併用療養費の支給対象
70歳以上だが標準報酬月額が28万円以上(現役並み所得者)ではない→2割負担
特例措置による負担軽減→2割負担ではなく1割負担
以上から、一部負担金(10万円の1割で1万円)と自己負担分5万を加算して6万円となる。
(保険外併用療養費)
被保険者が、厚生労働省令で定めるところにより、第六十三条第三項各号に掲げる病院若しくは診療所又は薬局(以下「保険医療機関等」と総称する。)のうち自己の選定するものから、評価療養又は選定療養を受けたときは、その療養に要した費用について、保険外併用療養費を支給する。
保険外併用療養費の額は、
第一号に掲げる額(当該療養に食事療養が含まれるときは当該額及び第二号に掲げる額の合算額、当該療養に生活療養が含まれるときは当該額及び第三号に掲げる額の合算額)とする。
一 当該療養(食事療養及び生活療養を除く。)につき第七十六条第二項の定めを勘案して厚生労働大臣が定めるところにより算定した費用の額(その額が現に当該療養に要した費用の額を超えるときは、当該現に療養に要した費用の額)から、その額に第七十四条第一項各号に掲げる場合の区分に応じ、同項各号に定める割合を乗じて得た額(療養の給付に係る同項の一部負担金について第七十五条の二第一項各号の措置が採られるべきときは、当該措置が採られたものとした場合の額)を控除した額
二 当該食事療養につき第八十五条第二項に規定する厚生労働大臣が定める基準により算定した費用の額(その額が現に当該食事療養に要した費用の額を超えるときは、当該現に食事療養に要した費用の額)から食事療養標準負担額を控除した額
三 当該生活療養につき前条第二項に規定する厚生労働大臣が定める基準により算定した費用の額(その額が現に当該生活療養に要した費用の額を超えるときは、当該現に生活療養に要した費用の額)から生活療養標準負担額を控除した額
[自説の根拠]健康保険法 第八十六条
--------------------------------------------------------------------
【その他】
ymamn6314
さん [ 10年04月20日 23時06分 ]
70歳以上の高齢受給者の一般に該当する者は、H22.3までは暫定措置により一部負担金が1割でしたが、H22.4からは一部負担金の割合は2割になったのではないでしょうか?
よって解答は7万円となると思いますが・・・
--------------------------------------------------------------------
【その他】
azukimaron
さん [ 10年05月06日 15時44分 ]
全国健康保険協会のHPの療養の給付の一部負担金のところに『70歳未満の被保険者はかかった医療費の3割を、70歳以上75歳未満の被保険者は2割(ただし、平成23年3月31日までは1割)(現役並み所得者は3割)を一部負担金として医療機関の窓口で支払います。』と書いてありました。
--------------------------------------------------------------------
【質問・指摘・意見】
amamam
さん [ 10年05月31日 16時26分 ]
回答は7万円で間違いありません。よって至急回答の訂正をお願いいたします。
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【質問・指摘・意見】
kentan2010
さん [ 10年06月04日 15時49分 ]
法律条文では1割負担なのでここではこのままで正解だと思います。
凍結期間に関して、なんら記述が無いということは条文どおり捉えて問題ないのでは?
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【その他】
223d27583d42
さん [ 10年06月29日 15時11分 ]
自己負担1割りについて 継続措置
70~74歳の方(注)の一部負担金について、平成20年4月1日から2割負担に見直されることとされていたものを平成20年度(平成20年4月1日から平成21年3月31日まで)、平成21年度(平成21年4月1日から平成22年3月31日まで)においては1割に据え置かれましたが、平成22年度(平成22年4月1日から平成23年3月31日まで)においても、同様の凍結措置を継続します。
--------------------------------------------------------------------
【その他】
223d27583d42
さん [ 11年04月28日 15時06分 ]
新高齢者医療制度 70~74歳の自己負担が2割へ
厚生労働省は70歳から74歳の高齢者の医療費について、現在1割となっている
窓口負担を2013年から段階的に2割に引き上げる案を示しました。
本来、2008年度から2割負担となる予定でしたが、負担軽減策として自民党時代から暫定的に1割に凍結されてきました。
厚生労働省は、高齢者増加により年々保険料が増加する中、患者の窓口負担を
増やすことで、健康保険組合の負担が軽くなっていくものとしています。
[自説の根拠]平成22年10月26日NEWS
--------------------------------------------------------------------
【その他】
223d27583d42
さん [ 11年05月03日 18時17分 ]
平成23年度も、70歳から74歳の方の窓口負担を1割に据え置き
(平成24年度以降のあり方については今後検討)
[自説の根拠]厚生労働省
--------------------------------------------------------------------
【追記(例文・解説追加)】
hamayan
さん [ 11年05月30日 16時37分 ]
一定以上所得者 = 標準報酬月額が【28万円以上】の者
ただし、保険者に対し、被保険者及び被扶養者の年収が【520万円】(5年以内に後期高齢者医療制度の被保険者となった元被扶養者との合計年収が520万円未満の者も含む。被扶養者がいない場合は383万円)未満である旨を申し出た場合には2割負担となる(平成24年3月末までは1割負担となる)。
--------------------------------------------------------------------
【その他】
223d27583d42
さん [ 11年07月18日 12時48分 ]
参考 関連問題
平成23年3月に74歳で標準報酬月額が20万円である被保険者が評価療養を受け、その費用が保険診療部分について12万円、保険外療養7万円であった場合、被保険者の支払額は10万6000円となる。
正解は×
70歳以上の一般所得者の一部負担金等の割合は、原則として2割であるが、平成24年までは特例措置により1割となっている。したがって、設問の者の支払額は、保険診療部分についての一部負担金1万2000円と保険外療養部分の7万円を合算した8万2000円となる。
[自説の根拠]法86条2項
--------------------------------------------------------------------
4
【問題】
次の説明は、確定拠出年金法に関する記述である。
企業年金連合会は、個人型年金に係る規約を作成し、当該規約について厚生労働大臣の承認を受けなければならない。
【正解/解説】
×
(この問題に対する解説は存在しないか、もしくは現在編集作業中です。)
【コメント】
【その他】
orupa4
さん [ 08年02月14日 19時28分 ]
企業年金連合会は、個人型ではなく企業型年金に係る規約を作成し、当該規約について厚生労働大臣の承認を受けなければならない
--------------------------------------------------------------------
【追記(例文・解説追加)】
koichika2
さん [ 08年06月02日 19時23分 ]
国民年金基金連合会の説明ではないかと思います。
--------------------------------------------------------------------
【その他】
ninyan
さん [ 08年10月06日 12時36分 ]
企業型では労使合意に基づき確定拠出年金規約を制定し厚生労働大臣の認可受ける、個人型は国民年金基金連合会が規約を制定し承認を受ける。
--------------------------------------------------------------------
【その他】
maruta
さん [ 10年02月06日 10時01分 ]
企業型も個人型も、規約を作成し大臣の「承認」を受ける。しょうなんです。
--------------------------------------------------------------------
【追記(例文・解説追加)】
hirorin
さん [ 10年04月23日 15時37分 ]
国民年金基金連合会は、個人型年金に係る規約を作成し、当該規約について厚生労働大臣の承認を受けなければならないことになっている。
よって、「企業年金連合会」とした問題文は誤りである。
[自説の根拠]確定拠出年金法55条1項
--------------------------------------------------------------------
【その他】
890415
さん [ 10年04月29日 11時49分 ]
確定拠出年金法
①企業型年金:厚生年金適用事業所の事業主は、企業型年金に係る規約を作成し、厚生労働大臣の「承認」を受けなければならない。
②個人型年金:国民年金基金連合会は、個人型年金に係る規約を作成し、厚生労働大臣の「承認」を受けなければならない。
確定給付企業年金法
①規約型企業年金:厚生年金適用事業所の事業主は、確定給付企業年金に係る規約を作成し、厚生労働大臣の「承認」を受けなければならない。
②基金型企業年金:厚生年金適用事業所の事業主は、確定給付企業年金に係る規約を作成し、企業年金基金の設立について厚生労働大臣の「認可」を受けなければならない。
--------------------------------------------------------------------
【その他】
uechan
さん [ 10年07月25日 11時28分 ]
個人型年金⇒企業型年金
OR
企業年金連合会⇒国民年金基金連合会
--------------------------------------------------------------------
【その他】
uechan
さん [ 10年07月25日 11時36分 ]
前回のコメント訂正
個人型年金⇒企業型年金は成立しませんでした。
企業型年金に係る規約を作成するのは「厚生年金適用事業所の事業主」でした。
--------------------------------------------------------------------
【その他】
223d27583d42
さん [ 11年04月12日 08時58分 ]
確定拠出年金法
個人型年金
個人型年金規約
国民年金基金連合会は、個人型年金に係る規約を作成し、厚生労働大臣の承認を受けなければならない。
よって企業年金連合会とする本文は間違いとなり×
参考
国民年金基金連合会は、個人型年金制度を実施する機関として位置づけられるとともに、年金資産の管理等、資産管理機関の役割も果たす。
[自説の根拠]法55条
--------------------------------------------------------------------
【その他】
kazuaki
さん [ 11年05月01日 19時30分 ]
×企業年金連合会
○国民年金連合会
[自説の根拠]確定拠出年金法2条5項、法55条1項
--------------------------------------------------------------------
【追記(例文・解説追加)】
kazuaki
さん [ 11年05月01日 20時29分 ]
上記の訂正
×企業年金連合会
○国民年金基金連合会
--------------------------------------------------------------------
【その他】
223d27583d42
さん [ 11年08月09日 16時10分 ]
国民年金基金連合会は、個人型年金に係る規約を作成し、当該規約について厚生労働大臣の承認を受けなければならないことになっている。
よって、「企業年金連合会」とした本問は間違いとなる。
[自説の根拠]確定拠出年金法55条1項
--------------------------------------------------------------------
5
【問題】
次の説明は、介護補償給付又は介護給付に関する記述である。
常時又は随時介護を要する状態にある労働者の障害が故意の犯罪行為若しくは重大な過失により、又は正当な理由がなくて療養に関する指示に従わないことにより、障害の程度を増進させ、又はその回復を妨げたものであるときは、政府は、介護補償給付又は介護給付の全部又は一部を支給しないこととしている。
【正解/解説】
×
(この問題に対する解説は存在しないか、もしくは現在編集作業中です。)
【コメント】
【追記(例文・解説追加)】
seiseki2743
さん [ 09年03月07日 23時29分 ]
設問の場合であっても、介護補償給付又は介護給付は支給される。
--------------------------------------------------------------------
【その他】
seisin0926
さん [ 09年03月14日 00時20分 ]
故意に保険給付の直接の原因となる事故を生じさせた場合には支給制限が行われる。
[自説の根拠]法12条の2の2
--------------------------------------------------------------------
【回答】
kencha
さん [ 09年05月19日 20時35分 ]
労災法では、支給制限されるのは、①休業(補償)給付②傷病(補償)給付③障害(補償)給付の3つであり、介護、療養、遺族、葬祭、二次健康に関する給付の制限はない。
--------------------------------------------------------------------
【回答】
kencha
さん [ 09年05月19日 20時41分 ]
追加。上記は故意の犯罪行為または重大な過失があった場合である。正当な理由なく療養の指示に従わなくて悪化させた場合には①休業(補償)給付の10日分②傷病(補償)年金の365分の10相当が支給制限される。
[自説の根拠]昭47・7.31基発906号。
--------------------------------------------------------------------
【追記(例文・解説追加)】
hirorin
さん [ 10年04月18日 10時30分 ]
故意の犯罪行為、重過失又は療養に関する指示違反の場合、介護補償給付については、労働基準法第78条(休業補償及び障害補償の例外)の規定に該当しないことから、支給制限の対象としないものとするとされている。
なお、労働者が故意に傷病等の原因となった事故を生じさせた場合は介護(補償)給付の支給は行われない。
[自説の根拠]法12条の2の2第2項、平成8年3月1日基発95号
--------------------------------------------------------------------
【その他】
cheroyan
さん [ 10年05月13日 10時35分 ]
上記コメントについて
自分で調べて公開した方が、断然効率的に覚えることになると思いますが。
--------------------------------------------------------------------
【その他】
ymamn6314
さん [ 10年08月21日 11時04分 ]
①労働者の故意によるもの
・二次健康診断等給付を除く全ての保険給付
・まったく支給しない
②労働者の故意の犯罪行為又は重大な過失によるもの
・休業(補償)給付、傷病(補償)年金、障害(補償)給付
・支給の都度、支給額の30%を減額
・年金は、療養開始日の翌日~起算して3年以内に行われる保険給付についえ30%を減額
③労働者が正当な理由なく、療養の指示に従わないことにより障害の程度を増進・回復を妨げた
・傷病(補償)年金
・事案1件につき、365分の10相当額を減額
[自説の根拠]12条の2の2
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【追記(例文・解説追加)】
tttttt
さん [ 10年10月19日 23時11分 ]
介護給付に給付制限はない。
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【その他】
4gats2010
さん [ 10年11月17日 10時26分 ]
③労働者が正当な理由なく、療養の指示に従わないことにより障害の程度を増進・回復を妨げた
・傷病(補償)年金
・事案1件につき、365分の10相当額を減額
それに加え
・休業(補償)給付
・事案1件につき、10日分相当額を減額
--------------------------------------------------------------------
【追記(例文・解説追加)】
funky802
さん [ 10年11月25日 10時53分 ]
故意の犯罪行為、重過失又は療養に関する指示違反の場合、介護補償給付については、労働基準法第78条(休業補償及び障害補償の例外)の規定に該当しないことから、支給制限の対象としないものとするとされている。
なお、労働者が故意に傷病等の原因となった事故を生じさせた場合は介護(補償)給付の支給は行われないので注意。
[自説の根拠]法12条の2の2第2項、平成8年3月1日基発95号
--------------------------------------------------------------------
【その他】
223d27583d42
さん [ 11年07月08日 17時21分 ]
参考 関連問題
介護補償給付は、労働者が故意の犯罪行為若しくは重大な過失により事故を生じさせた場合であっても支給制限されず、事業主が故意に保険関係成立の届出を行っていなかった場合においても、当該給付に要した費用の全部又は一部が徴収されることはない。
正解○
[自説の根拠]平8.3.1基発95号
--------------------------------------------------------------------
【その他】
doragon
さん [ 11年10月13日 11時53分 ]
故意の犯罪行為、重過失又は療養に関する指示違反の場合、介護補償給付については、労働基準法第78条(休業補償及び障害補償の例外)の規定に該当しないことから、支給制限の対象としないものとするとされている。
なお、労働者が故意に傷病等の原因となった事故を生じさせた場合は介護(補償)給付の支給は行われないので注意すること。
[自説の根拠]法12条の2の2第2項、平成8年3月1日基発95号
--------------------------------------------------------------------
6
【問題】
次の説明は、基本手当の給付制限に関する記述である。
受給資格者(訓練延長給付、広域延長給付又は全国延長給付を受けている者を除く。)が、公共職業安定所長の指示した公共職業訓練等を受けることを正当な理由なく拒んだとき、その拒んだ日から起算して1か月以上3か月以内の間で公共職業安定所長の定める期間は、基本手当の支給が停止される。
【正解/解説】
×
(この問題に対する解説は存在しないか、もしくは現在編集作業中です。)
【コメント】
【その他】
orupa4
さん [ 08年02月23日 21時23分 ]
1ヶ月間不支給
--------------------------------------------------------------------
【追記(例文・解説追加)】
mikekoo
さん [ 08年03月01日 15時02分 ]
1ヶ月を超えない範囲で不支給
[自説の根拠]雇用保険法第32条第2項
--------------------------------------------------------------------
【その他】
running
さん [ 08年03月31日 00時08分 ]
その拒んだ日から起算して1か月間は、正当な理由がある場合等を除き、基本手当は支給されないことになっています
[自説の根拠]
--------------------------------------------------------------------
【追記(例文・解説追加)】
cock55
さん [ 09年06月24日 00時34分 ]
公共職業訓練等の受講拒否は「拒んだ日から起算して1箇月」不支給となる。
自己の責めに帰すべき重大な理由による解雇、正当な理由のない自己都合退職における給付制限は「待機満了後1箇月以上3箇月以内」。
--------------------------------------------------------------------
【その他】
hityou
さん [ 10年05月27日 15時34分 ]
公共職業訓練等の受講拒否
誤)1ヶ月を超えない範囲で不支給
正)1ヶ月不支給
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【追記(例文・解説追加)】
oyajidai
さん [ 10年06月08日 21時05分 ]
訓練延長給付の待期期間、受講期間は、受講拒否による給付制限の対象となります。
よって、「訓練延長給付」が誤り、「訓練終了後の訓練延長給付」が正しい。
--------------------------------------------------------------------
【その他】
amamam
さん [ 10年08月17日 11時18分 ]
以下の違いはしっかり覚えておこう
1)職業「訓練」拒否 ⇒ 1ヶ月は基本手当が支給されない。
2)職業「指導」拒否 ⇒ 1ヶ月を超えない範囲で基本手当が支給されない。
--------------------------------------------------------------------
【その他】
4gats2010
さん [ 10年11月26日 12時13分 ]
1)職業「訓練」拒否 ⇒ 1ヶ月は基本手当が支給されない。
2)職業「紹介」拒否 ⇒ 1ヶ月は基本手当が支給されない。
3)職業「指導」拒否 ⇒ 1ヶ月を超えない範囲で基本手当が支給されない。
--------------------------------------------------------------------
【その他】
223d27583d42
さん [ 11年05月24日 14時46分 ]
参考 日雇労働求職者給付金
給付制限事由…公共職業安定所の業務紹介拒否⇒拒んだ日から起算して7日間不支給
給付制限事由…偽りその他不正の行為による求職者給付又は就職促進給付の受給⇒支給を受け、又は受けようとした月及びその月の翌月から3箇月不支給(5月に不正受給の場合は、8月31日まで不支給)
[自説の根拠]法52条
--------------------------------------------------------------------
【その他】
ichiziku0103
さん [ 11年06月25日 12時13分 ]
1か月以上3か月以内の間、という期間が出るのは、離職理由による給付制限のときですね。
このときは原則三ヶ月、基本手当が支給されません。
[自説の根拠]法33条1項
--------------------------------------------------------------------
【その他】
223d27583d42
さん [ 11年08月18日 14時47分 ]
参考 関連問題
個別延長給付を受給している受給資格者が、正当な理由がなく、公共職業安定所の紹介する職業に就くこと又は公共職業安定所長の指示した公共職業訓練等を受けることを拒んだときは、その拒んだ日以後、基本手当は支給されない。
[自説の根拠]法29条、法附則5条4項
--------------------------------------------------------------------
7
【問題】
次の説明は、就職促進給付に関する記述である。
受給資格者が、離職後、待機の期間内に、厚生労働省令で定める安定した職業以外の職業に就いた場合、就業促進手当の1つである就業手当が支払われることはない。
【正解/解説】
○
(この問題に対する解説は存在しないか、もしくは現在編集作業中です。)
【コメント】
【回答】
tonnbo
さん [ 08年02月17日 17時19分 ]
「待機の期間内に」、ではなく待機期間が経過した後に職業に就けば支払われないこともない。
--------------------------------------------------------------------
【その他】
ninyan
さん [ 09年02月28日 20時31分 ]
就業手当は、基本手当の受給資格がある者が再就職手当の支給対象とならない常用雇用等以外の形態で就業した場合に基本手当の支給残日数が所定給付日数の3分の1以上かつ45日以上あり一定の要件に該当する場合に支給される。支給額:就業日×30%×基本手当日額(上限あり)
※ 1日当たりの支給額の上限は、1,762円(60歳以上65歳未満は1,421円)となります。
--------------------------------------------------------------------
【その他】
seisin0926
さん [ 09年06月04日 15時46分 ]
雇用保険法上の給付は、待期期間を満了してからでないと行われない。よって正解
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【その他】
caisuke
さん [ 09年07月14日 00時13分 ]
待機期間中に就職できたら、不支給。
--------------------------------------------------------------------
【その他】
yakkun
さん [ 10年04月11日 05時13分 ]
待期が経過後に職業に就くことが条件
--------------------------------------------------------------------
【その他】
ninyan
さん [ 10年06月06日 19時55分 ]
就職日の前日における基本手当の支給残日数が、所定給付日数の3分の1以上かつ45日以上であり、臨時的な就労・就職をした場合であること、待期期間が完了した後に就業したものであること等が必要です。
支給金額=対象日数 × 0.3 × 基本手当日額
です。
--------------------------------------------------------------------
【追記(例文・解説追加)】
223d27583d42
さん [ 10年06月08日 18時07分 ]
平成21年3月31日~平成24年3月31日までの間については支給残日数の45日以上である必要はない
--------------------------------------------------------------------
【追記(例文・解説追加)】
223d27583d42
さん [ 10年06月08日 18時16分 ]
同上期間に関して
手当額も時限措置
掛け目4/10
その職業に就いた日の前日における基本手当の支給残日数が当該受給資格に基づく所定給付日数の2/3以上であるものにあっては
5/10
再就職手当=基本手当日額×支給残日数に相当する日数×4/10 OR 5/10
[自説の根拠]。
--------------------------------------------------------------------
【その他】
chocolat
さん [ 10年06月20日 15時33分 ]
再就職手当(安定した職業に就いた者に支給)には暫定措置が設けられているが、就業手当(安定した職業に就いた者に該当しない者に支給)に関しては、暫定措置は設けられていません。
[自説の根拠]
--------------------------------------------------------------------
【その他】
edo808
さん [ 10年10月26日 22時22分 ]
就業手当の支給要件の1つとして、「待期期間が経過した後に職業に就き、又は事業を開始したこと」との規定があります。したがって、本問は、「待期期間内に就業」しているので、支給されないこととなりますので、○となります。
[自説の根拠]雇用保険法施行規則82条2項
--------------------------------------------------------------------
【その他】
223d27583d42
さん [ 11年06月29日 15時41分 ]
参考 就業促進手当の改正
1.再就職手当について、「安定した職業に就いた日の前日における基本手当の支給残日数が所定給付日数の3分の1以上であるもの」に対して支給ずるものとし、同内容を規定した暫定措置を廃止する。
2.再就職手当の額について、「基本手当日額に、支給残日数に相当する額に10の5(支給残日数が所定給付日数の3分の2以上であるものにあっては、10分の6)を乗じて得た数を乗じて得た額」とするものとし、再就職手当の額に係る暫定措置を廃止すること。
[自説の根拠]平成23年5月20日公布/公布日・平成23年8月1日・平成24年4月1日施行-
--------------------------------------------------------------------
8
【問題】
次の説明は、育児休業給付及び介護休業給付に関する記述である。
なお、本問において被保険者とは、高年齢継続被保険者、短期雇用特例被保険者及び日雇労働被保険者を除いた被保険者をいうものとする。
介護休業給付金の給付額は、休業期間中に事業主から賃金が支払われなかった場合、当該休業を終了した日の属する支給単位期間も含めて、1支給単位期間あたり、休業開始時賃金日額に30を乗じて得た額の100分の40に相当する額である。
【正解/解説】
×
(この問題に対する解説は存在しないか、もしくは現在編集作業中です。)
【コメント】
【追記(例文・解説追加)】
raizoo
さん [ 08年01月28日 19時51分 ]
支給日数…支給単位期間30日+休業開始した日、終了した日を含むまでの日数
--------------------------------------------------------------------
【その他】
tatsu1962
さん [ 08年06月12日 13時56分 ]
支給単位期間とは、『休業開始日から1箇月ごとに区切った、ひとつの期間』のことです。
介護休業の場合は、休業開始日から3月経過日までの期間が限度、とされていますから、3支給単位期間が最長となります。
支給日数は、
1.2の支給単位期間以外の支給単位期間については30日
2.休業終了日の属する支給単位期間については、実際の休業日数
となります。
支給単位は1単位支給期間と2単位支給期間は、実際の暦日には関係なく30日ですが、3単位期間目は、実際の休業日数となるため、『休業を終了した日の属する支給単位期間も
含めて~30を乗じて~』が誤り
--------------------------------------------------------------------
【追記(例文・解説追加)】
cock55
さん [ 09年05月31日 16時18分 ]
当該休業を終了した日の属する支給単位期間に係る介護休業給付金の額については、休業開始時賃金日額に「当該支給単位期間における当該休業を開始した日又は休業開始応当日から当該休業を終了した日までの日数」を乗じて得た額の100分の40に相当する額である。
[自説の根拠]法61条7,4項
--------------------------------------------------------------------
【その他】
hakka3
さん [ 09年08月16日 16時06分 ]
●賃金が支払われなかった場合の一支給単位期間の介護休業給付金の支給額
「休業開始時の賃金日額」x「支給日数(*注)」x(40/100)
(*注)「支給日数」の数値
(a)原則として「30日」(以下(b)を除く)
(b)介護休業終了日の属する支給単位期間では、その期間における休業の開始日(または開始応当日)から終了日までの日数を使用
※問題文は、上記(b)を除外せず「常に30」と読めるので「×」となる。
[自説の根拠]雇用保険法 第61条の7(介護休業給付金)
--------------------------------------------------------------------
【回答】
susumu
さん [ 09年12月18日 19時26分 ]
当該休業を終了した日の属する支給単位期間も含めてが誤り。
--------------------------------------------------------------------
【その他】
marurumaruru
さん [ 10年01月25日 08時00分 ]
「介護休業給付金」
支給限度額
1支給対象期間あたり167,760円です。(平成21年8月1日現在)
--------------------------------------------------------------------
【その他】
hantou66
さん [ 10年05月26日 23時41分 ]
育児休業者職場復帰給付金は育児休業給付金に統合、廃止されたのでは?
また、当面の給付額は100分の50では?
--------------------------------------------------------------------
【その他】
ninyan
さん [ 10年05月28日 22時01分 ]
支給日数は、「当該休業を終了した日の属する支給単位期間も含めて」ではなく、休業の終了した日の属する支給単位期間については、休業開始日又は休業開始応答日から当該休業を終了した日までの日数(支給単位期間の日数)、その他の支給単位期間については30日として計算することになっている。
[自説の根拠]法61条の7第4項
--------------------------------------------------------------------
【その他】
ninyan
さん [ 10年06月01日 23時54分 ]
介護休業給付金の額は、介護休業給付金を受けることができる被保険者を受給資格者とみなして算定した休業開始時賃金日額に支給日数を乗じて得た額の100分の40に相当する額とされている。支給日数は、休業の終了した日の属する支給単位期間については、休業開始日又は休業開始応答日から当該休業を終了した日までの日数(支給単位期間の日数)、その他の支給単位期間については30日として計算することになっている。したがって「当該休業を終了した日の属する支給単位期間も含めて」とした問題文は誤りである。
--------------------------------------------------------------------
【その他】
marurumaruru
さん [ 10年12月13日 11時55分 ]
介護休業給付金の額は、原則として「休業開始時賃金日額×支給日数×40/100」で計算するが、休業を終了した日の属する支給日数は30とは限らない。その支給単位期間の日数
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【その他】
223d27583d42
さん [ 11年06月12日 14時02分 ]
参考 関連問題
育児休業給付近の額(最後の支給単位期間を除く。)は、1支給単位期間について、休業開始時賃金日額に30を乗じて得た額の100分の40(当分の間100分の50)に相当する額となる。
正解は○
[自説の根拠]法第61条の4第4項、法附則第12条
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9
【問題】
次の説明は、労働基準法に定める妊産婦等に関する記述である。
労働基準法第67条第1項においては、「生後満1年に達しない生児を育てる女性は、第34条の休憩時間のほか、労働時間の途中において、1日2回各々少なくとも30分、その生児を育てるための時間を請求することができる。」と規定されている。
【正解/解説】
×
(この問題に対する解説は存在しないか、もしくは現在編集作業中です。)
【コメント】
【その他】
a14cd345bd75
さん [ 08年11月07日 08時11分 ]
「労働時間の途中において」が不要です。
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【回答】
kencha
さん [ 09年07月06日 21時03分 ]
労働時間が4時間までなら、1日1回でよい。
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【回答】
niko9636
さん [ 09年10月06日 10時04分 ]
第67条 生後満1年に達しない生児を育てる女性は、第34条の休憩時間のほか、1日2回各々少なくとも30分、その生児を育てるための時間を請求することができる。
ちなみに、「女性」に限っているので「労働者」と聞かれたら間違いとなります。
[自説の根拠]労働基準法 第67条
--------------------------------------------------------------------
【追記(例文・解説追加)】
maruta
さん [ 09年12月25日 23時12分 ]
途中に限らず勤務時間の始め又は終わりにも請求できる。
--------------------------------------------------------------------
【その他】
yyooyy
さん [ 10年06月28日 11時09分 ]
設問では、「労働時間の途中において」という文言が入っていますが、労働時間の途中に限らない(始めや終わりでもよい)ので、×となります。
--------------------------------------------------------------------
【追記(例文・解説追加)】
takasa2
さん [ 10年07月04日 22時46分 ]
【関連問題解答】1日の労働時間が4時間以内なら、1回のみ30分
[自説の根拠]法67条
--------------------------------------------------------------------
【その他】
cheroyan
さん [ 10年07月20日 14時12分 ]
ただし、「育児時間を勤務時間の始め又は終りに請求してきた場合にも拒否できないが、育児時間を有給とするか否かは自由」との通達があるので注意が必要。
[自説の根拠]昭和33年6月25日基収4317号
--------------------------------------------------------------------
【その他】
cheroyan
さん [ 10年11月12日 20時11分 ]
育児時間は労働時間の途中でも良いが、実際上は、職場内に託児所があるか、自宅や保育園がすぐ近くにないかぎり、往復の時間がかかってしまうので、出退勤時刻の前後となるのが通常のようです。
--------------------------------------------------------------------
【追記(例文・解説追加)】
funky802
さん [ 10年11月15日 21時15分 ]
関連通達
育児時間は、1日の労働時間を8時間とする通常の勤務態様を予想し、1日2回の付与を義務づけるものであって、1日の労働時間が4時間以内であるような場合には、1日1回の付与で足りるとされている.
[自説の根拠]昭和36年1月9日基収8996号
--------------------------------------------------------------------
【その他】
223d27583d42
さん [ 11年04月13日 16時23分 ]
67条
生後1年に達しない生児を育てる女性は、第34条の休憩時間のほか、1日2回各々少なくとも30分、その生児を育てるための時間を請求することができる。
「労働時間の途中において」と記されている本文は間違いであり×となる。
[自説の根拠]法67条
--------------------------------------------------------------------
【その他】
doragon
さん [ 11年08月29日 12時15分 ]
法67条1項には「生後満1年に達しない生児を育てる女性は、第34条の休憩時間のほか、1日2回各々少なくとも30分、その生児を育てるための時間を請求することができる。」と規定されている。
よって、「労働時間の途中において」の文言は規定されていないため問題文は誤りとなる。
[自説の根拠]法67条1項
--------------------------------------------------------------------
10
【問題】
次の説明は、特定受給資格者に関する記述である。
体力の衰えにより自己都合退職した者は、いかなる場合も特定受給資格者に該当することはない。
【正解/解説】
×
(この問題に対する解説は存在しないか、もしくは現在編集作業中です。)
【コメント】
【その他】
ninyan
さん [ 08年11月12日 21時48分 ]
体力の不足、心身の障害、疾病、負傷、視力の減退、聴力の減退、触覚の減退等により、それまでの業務が、通勤を含めて困難になったときなど該当する場合がありうる。
--------------------------------------------------------------------
【その他】
87afb88419b1
さん [ 09年05月19日 07時01分 ]
体力の衰えにより自己都合退職した者は、離職の日以前2年間に被保険者期間が通算して12ヶ月以上ないときに特定受給資格者とされる。
[自説の根拠]雇用保険法施行規則附則第3条
--------------------------------------------------------------------
【回答】
susumu
さん [ 09年12月02日 14時13分 ]
いかなる場合でもが誤り。
--------------------------------------------------------------------
【質問・指摘・意見】
maruta
さん [ 10年03月20日 09時43分 ]
問題分の「特定受給資格者」を「特定理由離職者」に変更すべきではないでしょうか。
特定受給資格者⇒倒産、解雇等により離職した者。
特定理由離職者⇒有期労働契約が満了し、かつ更新が無くて離職した者。正当な理由により離職した者。
体力の不足、心身の障害、疾病、負傷、視力の減退、聴力の減退、触覚の減退等である場合は、正当な理由より離職した者として特定理由離職者となる場合があります。
--------------------------------------------------------------------
【その他】
cheroyan
さん [ 10年07月11日 18時07分 ]
「体力の衰えにより自己都合退職した者」は、特定理由離職者に該当する場合があるが、特定受給資格者に該当する訳ではない。両者を混同してはだめなので、回答は×が正しい、と思います。
--------------------------------------------------------------------
【その他】
myumyu
さん [ 10年07月16日 21時35分 ]
もし、事業主、労働者ともに「体力の衰えにより自己都合退職」と判断していたとしても、他の事情(賃金低下、時間外労働時間、就業場所移転等)により特定受給資格者に該当する可能性があるということではないでしょうか?
特定理由離職者に該当し、自分から辞めると言ったからということで、特定受給資格者に該当する可能性を見落としてはならない、という趣旨であると理解しました。
--------------------------------------------------------------------
【その他】
uechan
さん [ 10年07月20日 10時30分 ]
cheroyan さん の意見に賛成です。
特定理由離職者と特定受給資格者は別物と考えるべきだと思います。
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【質問・指摘・意見】
gudonsan
さん [ 10年08月28日 23時35分 ]
設問の「特定受給資格者」の部分を、
「特定理由離職者」に変更すると、解答が「×」で問題ないと思います。
法改正で、正当な理由のある自己都合離職者は「特定理由離職者」として扱われる事となったようですので…。
[自説の根拠]法13条3項、則19条の2
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【その他】
yakkun7891
さん [ 11年03月06日 17時24分 ]
他の方も記載があるけど、×が答えなのでは
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【追記(例文・解説追加)】
yakkun7891
さん [ 11年03月06日 17時25分 ]
○が答えの誤りでした。要は特定理由離職者ということだと思います
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【その他】
hettchan
さん [ 11年09月06日 19時18分 ]
問題文は法改正により、「特定受給資格者」を「特定理由離職者」に修正が必要です。
「体力の不足、心身の障害、疾病、負傷、視力の減退、聴力の減退、触覚の減退等により離職した者」であれば、特定理由離職者(2-1号)に該当します。
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11
【問題】
次の説明は、労働安全衛生法に定める安全委員会等の活動等に関する記述である。
安全管理者は、少なくとも毎週1回作業場等を巡視し、設備、作業方法又は安全状態に危険のおそれがあるときは、直ちに、その危険を防止するため必要な措置を講じなければならない。
【正解/解説】
×
(この問題に対する解説は存在しないか、もしくは現在編集作業中です。)
【コメント】
【その他】
onelove
さん [ 09年03月18日 17時56分 ]
安全管理者を「衛生管理者」にすると正しい文章になると思います。
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【その他】
vickyvale
さん [ 09年08月05日 12時49分 ]
安全管理者の作業場等の巡視について、その回数には特段の規定はされていない。
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【回答】
susumu
さん [ 09年12月22日 12時37分 ]
oneloveさん
安全管理者を「衛生管理者」にしても正しい文章にはなりません。
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【その他】
marurumaruru
さん [ 10年01月20日 07時51分 ]
安全管理者は、作業場等を巡視し、設備、作業方法等に危険の恐れがあるときは、直ちに、その危険を防止するために必要な措置を講じなければならないとされているが、作業場等の巡視の頻度については規定されていない。
また
衛生管理者は、少なくとも毎週1回作業場等を巡視し、設備、作業方法又は衛生状態に有害のおそれがあるときは、直ちに、労働者の健康障害を防止するため必要な措置を講じなければならない。
混同しないように気をつけましょう。
[自説の根拠]
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【その他】
papatarou
さん [ 10年06月04日 05時57分 ]
作業所巡視規定があるのは、あと「店社安全衛生管理者」で少なくとも毎月1回です。
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【その他】
jiro0902
さん [ 10年07月12日 16時42分 ]
産業医も少なくとも毎月1回の作業所巡視義務があります。
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【その他】
amamam
さん [ 10年07月20日 10時19分 ]
作業所の巡視義務があるが、その頻度について特に規定がないのは以下の2つのみ。
①統括安全衛生責任者
②安全管理者
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【その他】
amamam
さん [ 10年07月29日 00時14分 ]
巡視義務のまとめ
巡視「義務」があるものは以下の「5つ」のみ。これら以外は巡視義務なし。
①産業医&店社安全衛生管理者・・・月1回
②衛生管理者・・・週1回
③安全管理者&統括安全衛生責任者・・・規定なし
↑特に③は要注意。
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【その他】
223d27583d42
さん [ 11年08月04日 16時47分 ]
参考 関連問題
安全管理者は、作業場等を巡視し、設備、作業方法等に危険のおそれがあるときは、直ちに、その危険を防止するため必要な措置を講じなければならないが、巡視の頻度規定されていない。
正解は○
[自説の根拠]安衛法11条、安衛則6条1項
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【その他】
keserasera
さん [ 11年08月04日 22時07分 ]
安全管理者に 巡視の規定がないのは やらなくていいの
ではなく 常時 安全確認をすることが必要であるからで
回数を 決めてやると いうことではないからです
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【その他】
doragon
さん [ 11年09月11日 19時16分 ]
安全管理者は、作業場等を巡視し、設備、作業方法等に危険の恐れがあるときは、直ちに、その危険を防止するために必要な措置を講じなければならないとされているが、作業場等の巡視の頻度については規定されていない。
[自説の根拠]則6条1項
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12
【問題】
次の説明は、労働安全衛生法に定める安全衛生教育に関する記述である。
事業者は、職長その他の作業中の労働者を直接指導又は監督する者(作業主任者を除く。)については、新たに職務につくこととなったとき、又はその職務内容を変更したときは、一定の事項について、安全又は衛生のための教育を行わなければならない。
【正解/解説】
×
(この問題に対する解説は存在しないか、もしくは現在編集作業中です。)
【コメント】
【その他】
91c967e2f5b0
さん [ 08年12月17日 09時23分 ]
事業者は、その事業場の業種が政令で定めるものに該当するときは、新たに職務につくこととなった職長その他の作業中の労働者を直接指導又は監督する者(作業主任者を除く)に対し、厚生労働省令で定めるところにより、安全又は衛生のための教育を行わなければならない。 「職務内容を変更したとき」が誤りと思われます。
[自説の根拠]●法 第60条
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【その他】
okachan
さん [ 09年04月04日 07時09分 ]
「職務内容を変更したとき」の既定はない。
[自説の根拠]法60条
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【その他】
ninyan
さん [ 10年02月07日 21時33分 ]
「新たに職務に就くことになったとき」、職長教育を行う必要はあるが、「職務内容を変更したとき」には行う必要はない。
職長教育が必要な業種は、1建設業、2製造業(一部を除く。)、2 電気業、3ガス業、4自動車整備業、5機械修理業で、危険性又は有害性等の調査及びその結果に基づき講ずる措置に関すること、異常時等における措置に関することなどです。
[自説の根拠]労働安全衛生法第60条、労働安全衛生法施行令第19条
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【その他】
zahazaha
さん [ 10年05月23日 15時44分 ]
建製電ガ自機(ケンセイデンガジキ)と覚えるといいとか。
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【その他】
4af0c1ed2fa2
さん [ 10年06月05日 22時42分 ]
法律的にはそうかもしれませんが、実際に職務内容を変更した場合は、きちんと教育を行うべきでしょう。悪問だと思います。
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【その他】
tomotomo
さん [ 10年06月22日 11時17分 ]
一応経験者であり、すでに教育を行わなくてもそれだけの知識があるため、とみなされるようです
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【その他】
bunbunbun
さん [ 10年07月03日 00時01分 ]
法律的には正なのでしょうけど実際問題、恐ろしい事です。なぁなぁな感じがしますね。でもこれで印象に残り、覚えやすくなった。
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【その他】
maruta
さん [ 10年07月20日 06時37分 ]
法59条の2項に作業変更時の安全衛生教育があります。
第五十九条 事業者は、労働者を雇い入れたときは、当該労働者に対し、厚生労働省令で定めるところにより、その従事する業務に関する安全又は衛生のための教育を行なわなければならない。
2 前項の規定は、労働者の作業内容を変更したときについて準用する。
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【追記(例文・解説追加)】
yukiko55
さん [ 10年12月26日 10時30分 ]
職長教育が必要なのは、「新たに職務につくこととなった」職長対象。
「その職務内容を変更したとき」には、安全又は衛生のための教育を行わなければならないという規定はない。
[自説の根拠]法60条
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【その他】
223d27583d42
さん [ 11年06月18日 13時19分 ]
安全衛生教育
①労働者を雇い入れたとき
②作業内容を変更したとき
③危険又は有害な業務につかせたとき
④職長等(作業主任者を除く)が新たに一定の職務につくときは、安全又は衛生のための教育(③は特に、特別教育)を行わなければならない
①、②は全業種ですべての労働者(臨時雇含む)が対象
③は5トン未満のクレーン運転業務等が対象
新任職長教育は、
建設業、製造業(食料品、たばこ、繊維工業、紙加工品製造業、新聞・出版業等を除く)、電気業、ガス業、自動車整備業、機械修理業
[自説の根拠]法59条、60条、則36条
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【その他】
doragon
さん [ 11年09月14日 14時21分 ]
職長教育が必要なのは、新たに職務に就くことになったときのみで、職務内容を変更したときには行う必要はない。
なお政令により、職長教育を行うこととされている業種は、建設業・製造業(一部は除く)・電気業・ガス業・自動車整備業・機械修理業である。(令19条)
[自説の根拠]法60条
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13
【問題】
次の説明は、就職促進給付に関する記述である。
訪問事業所の事業主から求職活動費が支給される場合、その額が所定の基準により計算した広域求職活動費の額の100分の80に相当する額以上であれば、広域求職活動費は支給されない。
【正解/解説】
×
(この問題に対する解説は存在しないか、もしくは現在編集作業中です。)
【コメント】
【回答】
satotas
さん [ 08年01月04日 23時15分 ]
事業主から支給されていても、全額に満たない分は支給されます。
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【追記(例文・解説追加)】
suzukyo
さん [ 09年05月30日 00時02分 ]
広域求職活動費
公共職業所の紹介により広範囲で求職活動する場合に支給
(①②どちらにも当てはまる事)
①待機、または給付制限期間が経過した後に広域求職活動を開始するとき
②広域求職活動に要する費用が訪問する事業所の事業主から支給されない時、またその支給額が広域求職活動費の額に満たないとき
[自説の根拠]雇用保険法 59条
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【追記(例文・解説追加)】
mochacoffee
さん [ 09年08月27日 13時24分 ]
広域求職活動費の支給額は、管轄公共職業安定所の所在地から訪問事業所の所在地を管轄する公共職業安定所の所在地までの順路によって計算した額が支給される。
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【その他】
papatarou
さん [ 10年04月28日 05時43分 ]
受給資格者等が対象となるものは、常用就職支度手当、移転費、広域求職活動費です。
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【追記(例文・解説追加)】
hirorin
さん [ 10年07月06日 10時42分 ]
訪問事業所の事業主から求職活動費が支給される場合において、その事業主からの支給額が広域求職活動費として計算した額に満たないときは、その差額に相当する額が広域求職活動費として支給されることになっている。
よって、「所定の基準により計算した広域求職活動費の額の100分の80に相当する額以上であれば、広域求職活動費は支給されない」とした問題文は誤りである。
なお、事業主からの支給額が算定額以上である場合は支給されない。
[自説の根拠]法59条、則98条の2
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【その他】
kahokahotomo
さん [ 10年11月03日 18時40分 ]
広域求職活動費とは、ハローワークの管轄区域外の会社に面接に行ったときに、宿泊費や交通費が援助される制度で、次の条件を全て満たしている場合に支給される。
1. ハローワークの紹介で、そのハローワークの管轄区域外の会社を訪問して、就職活動をするとき。
2. 待期期間(7日間)と給付制限期間(3カ月)が過ぎた後であること。
3. 訪問した会社から交通費などの支給がないとき。支給があったとしても、実際の負担額より少ないときは、不足分が支給されます。
[自説の根拠]
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【その他】
kokipapa
さん [ 11年07月18日 23時12分 ]
「100分の80」→「100分の100」なら正解。
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【その他】
kokipapa
さん [ 11年07月18日 23時12分 ]
「100分の80」→「100分の100」なら正解。
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【その他】
matsunaga
さん [ 11年07月30日 11時54分 ]
全額にみたない場合は支給対象となります。
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【その他】
hettchan
さん [ 11年09月05日 15時36分 ]
「広域求職活動費」は、求職活動の費用が活動先の事業主から支給された場合でも、その「全額(100分の100)」に満たないときには支給される。したがって、「100分の80」とする設問は誤り。
すなわち、事業主からの支給額が、所定の基準により計算した額の0.8以上ではなく、その額以上の場合に限り、広域求職活動費は支給されない。
[自説の根拠]施行規則96条
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14
【問題】
次の説明は、労働保険料の手続(労働保険事務組合に委託した場合を除く。)に関する記述である。
納付すべき概算保険料の額が40万円以上である継続事業において、保険関係が6月8日に成立した場合は、その成立の日から7月31日までを最初の期として、当該納付すべき保険料の延納をすることができるが、2月10日に成立した場合は、当該年度の概算保険料は延納することができない。
【正解/解説】
×
(この問題に対する解説は存在しないか、もしくは現在編集作業中です。)
【コメント】
【その他】
orupa4
さん [ 08年02月22日 13時06分 ]
1回目の延納は翌日から50日以内なので7月28日
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【その他】
tanuki
さん [ 08年04月21日 00時17分 ]
4月1日から5月31日までの場合は最初の期分は50日以内になりますが、6月8日の場合は最初の期分は11月30日になります。
[自説の根拠]
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【回答】
1111111
さん [ 08年07月23日 15時34分 ]
最初の期は8/31(8月~11月分)
2期は11/30(12月~3月)
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【その他】
tatsu1962
さん [ 08年08月01日 11時59分 ]
月から7月の間に成立した事業の延納については、前半2ヶ月内に成立した場合はその期の最後までがひとつの期になり、後半2ヶ月以内に成立した場合は、次の期と合わせてひとつの期とするので、この場合には、11月30日までがひとつの期となり、2回の延納ができる。
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【その他】
ninyan
さん [ 08年10月19日 22時30分 ]
4月1日から、5月31日は3回、6月1日から9月30日は2回(11月30日が第1期の納期限:保険関係が成立した6月8日から成立日の属する期の末日まで2ヶ月ないため。)
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【その他】
seiseki2743
さん [ 09年03月07日 12時48分 ]
第1期 7/10 [4/1~7/31] 有期事業3/31
第2期10/31(委託あり11/14 [8/1~11/30]
第3期 1/31(委託あり 2/14) [12/1~3/31]
※継続事業の1期目は、保険関係成立の日から50日以内
※有期事業の1期目は、保険関係成立の日から20日以内
[自説の根拠]則27条、則28条
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【回答】
ymamn6314
さん [ 10年03月17日 23時32分 ]
継続事業において、概算保険料の額が40万なので延納は可能。
6/1~9/30までに保険関係が成立しているので延納回数は2回。(4/1~5/31の成立ならば延納は3回)
本肢の場合、第1期は、6/8~11/30までの期間について、7/28(保険関係成立日の翌日から起算して50日以内)が納期限になる。
第2期は、12/1~翌年3/31の期間となり、翌年1/31が納期限となる。
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【追記(例文・解説追加)】
ymamn6314
さん [ 10年03月17日 23時39分 ]
・継続事業の1期目(前年度から保険関係が継続している場合)⇒6/1から起算して40日以内(7/10)前年度からの継続事業なので翌日起算にはならない。
・継続事業の1期目(年度の途中に保険間期が成立)⇒保険関係成立日の翌日から起算して50日以内
・有期事業の1期目⇒保険関係成立の翌日から起算して20日以内。
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【追記(例文・解説追加)】
hirorin
さん [ 10年04月07日 13時15分 ]
年度の途中に保険関係が成立した場合、保険関係成立日が4月1日から5月31日までの場合は3回に分けて概算保険料を延納することができ、それぞれの納期限は、最初の期分(保険関係成立日から7月31日)の納期限(保険関係成立日の翌日から起算して50日以内)、第2の期分(8月1日から11月30日)の納期限(10月31日)、第3の期分(12月1日から翌年3月31日)の納期限(1月31日)となっており、保険関係成立日が6月1日から9月30日の場合は2回に分けて概算保険料を延納することができ、それぞれの納期限は、最初の期分(保険関係成立日から11月30日)の納期限(保険関係成立日の翌日から起算して50日以内)、第2の期分(12月1日から翌年3月31日)の納期限(1月31日)となっている。
しかし、保険関係成立日が10月1日以後の場合は延納することができないこととされている。
よって、保険関係が6月8日に成立した場合の最初の期は6月8日から11月30日までとなり、「その成立の日から7月31日までを最初の期」とした問題文はあやまりである。
なお、保険関係が2月10日に成立した場合は、延納することができず、その点は正解である。
[自説の根拠]法18条、則27条1項
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【その他】
kazuchan
さん [ 10年11月18日 09時16分 ]
前段の
『保険関係が6月8日に成立した場合は、その成立の日から7月31日までを最初の期として』、当該納付すべき保険料の延納をすることができる。は誤り
正しくは、【保険関係が6月8日に成立した場合は、その成立の日から11月30日までを最初の期として】、当該納付すべき保険料を延納することができる。となる
後段の
【保険関係が2月10日に成立した場合は、延納することができない】は正しい
よって問題文は誤りとなる。
[自説の根拠]法18条、則27条1項
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15
【問題】
次の説明は、労働基準法に定める妊産婦等に関する記述である。
使用者は、労働基準法第65条第2項の規定により、産後8週間を経過しない女性を就業させてはならないが、同法第41条第2号に規定する監督又は管理の地位にある女性及び産後6週間を経過した女性が請求した場合において、その者について医師が支障がないと認めた業務に就かせることは、差し支えない。
【正解/解説】
×
(この問題に対する解説は存在しないか、もしくは現在編集作業中です。)
【コメント】
【その他】
prinpa
さん [ 09年07月08日 08時37分 ]
監督又は管理の地位にある女性でも、産後6週間を経過しない者は就業させてはならない。
[自説の根拠]労働基準法第65条2項
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【その他】
koukou
さん [ 09年12月08日 17時27分 ]
(ただし、産後6週間を経過後に、女性本人が請求し、医師が支障ないと認めた業務については、就業させることはさしつかえありません。)
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【質問・指摘・意見】
aaaasnko
さん [ 10年04月25日 14時51分 ]
この問題はどこが間違っているのでしょうか?ご教授下さい。
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【その他】
223d27583d42
さん [ 10年06月07日 12時46分 ]
ポイントは監督又は管理の地位にある女性が法65条に該当するかどうか
監督又は管理の地位にある者に該当するものについては、時間外労働又は休日労働の制限の規定は適用しない。
妊産婦である法41条該当労働者が請求した場合
時間外休日労働は制限されない
深夜業は制限される
×になると思うんですが
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【その他】
223d27583d42
さん [ 10年06月07日 12時47分 ]
×ではなく○としましたが
×の理由がわかりません
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【その他】
ymamn6314
さん [ 10年06月09日 15時10分 ]
65条2項において、「産後8週間を経過しない女性を就業させてはならない。ただし、産後6週間を経過した女性が請求した場合において、その者に医師が支障がないと認めた業務に就かせることは差し支えない」とある。
本肢は、
・管理監督の地位にない女性:産後8週間経過するまでは働かせられない
・管理監督の地位にある女性:請求し、医師が支障ないと認めた場合には産後6週間を経過したら業務に就かせることができる
と問うているのではないでしょうか。
よって誤りだと思いますが、いかがでしょう?
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【その他】
ymamn6314
さん [ 10年06月09日 15時16分 ]
↑すみません、問題文を読み間違えました。
管理監督にある女性は、産後6週間を経過しなくても医師が支障がないと認めた業務に就かせることは差し支えないと問題文は問うているのです。
正解は、全ての女性が、産後6週間を経過し、本人が請求し、医師が支障がないと認めた業務に就かせることは可能であるが、産後6週間は全ての女性は絶対に働かせることはできないということです。
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【追記(例文・解説追加)】
hirorin
さん [ 10年06月29日 22時26分 ]
「監督又は管理の地位にある女性」であっても、産後8週間を経過しない女性を就業させてはならず(産後6週間を経過した女性が請求した場合において、その者について医師が支障がないと認めた業務に就かせることは、差し支えない。) 、問題文は誤りとなる。
[自説の根拠]法41条2号、法65条2項
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【回答】
maskman2
さん [ 11年01月06日 22時12分 ]
妊産婦のうち、法41条の規定に該当するものであっても、法65条1項・2項(産前産後休業)及び法65条3項(軽易な業務への転換)の規定は適用される。
つまり、法41条の規定に該当する女性であっても、産後6週間を経過したのちに請求することが前提。
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【その他】
doragon
さん [ 11年09月07日 19時40分 ]
「監督又は管理の地位にある女性」であっても、産後8週間を経過しない女性を就業させてはならず(産後6週間を経過した女性が請求した場合において、その者について医師が支障がないと認めた業務に就かせることは、差し支えない。) 、問題文は誤りとなる。
[自説の根拠]
--------------------------------------------------------------------
16
【問題】
次の説明は、障害基礎年金に関する記述である。
障害基礎年金の保険料納付要件は、初診日の属する月の前々月までに被保険者期間がある場合にのみ問われるので、20歳未満の者が保険料納付要件を問われることはない。
【正解/解説】
×
(この問題に対する解説は存在しないか、もしくは現在編集作業中です。)
【コメント】
【その他】
tatsu1962
さん [ 08年11月11日 22時26分 ]
20歳未満の方でも国民年金の被保険者期間を有する方はいます。第2号被保険者です。その方は、保険料納付要件は問われるので、問題文の『20歳未満の方が保険料納付要件を問われることはない。』というのは、間違いになります。
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【その他】
vickyvale
さん [ 09年08月01日 15時48分 ]
初診日の「前日」の属する月の前々月までじゃなかった?
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【回答】
ymamn6314
さん [ 09年09月11日 16時44分 ]
20歳前の傷病による障害に基づく障害基礎年金は、20歳になるまでは支給されないため、通常の支給要件である「初診日要件」及び「保険料納付要件」は設けられていないと思います。
なお、第2号被保険者の場合、通常は厚生年金保険の滞納などは考えられないと思いますが・・・
--------------------------------------------------------------------
【その他】
avispa
さん [ 09年12月17日 13時32分 ]
第2号被保険者の場合滞納は考えらせません。
解答が×である理由は、初診日の前日を基準日としていないからです。
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【その他】
kyouko
さん [ 10年02月05日 21時48分 ]
「初診日の属する月の前々月までに・・・」という文章は正しいです。この問題の誤りは、第2号被保険者で20歳未満の者は被保険者期間中に初診日があるため保険料納付要件が「問われる」のに「問われることはない」としている点です。
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【その他】
hityou
さん [ 10年04月22日 04時52分 ]
初診日の→初診日の前日
「被保険者期間中に初診日が・・・」
保険料納付要件を聞いているので関係のない話ではないでしょうか
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【その他】
hero250
さん [ 10年06月04日 18時49分 ]
保険料納付要件等
・初診日の前日・・・事故等後当日の保険料納付のずる防止のため
・初診日の属する月の前々月までに・・・保険料納期限が翌月末までであるため、前々月までの保険料納付状況をみるため
※20歳未満の者が保険料納付要件の有無・・・問われますが、厚生年金保険料は、会社が納付義務者となりますので、例え滞納月があった場合でも、被保険者側に悪質な滞納加担行為が無い限り、全て年金保険料を納付した期間として扱われるようです。
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【その他】
ayame1025
さん [ 10年07月29日 21時17分 ]
保険料納付要件は、初診日の前日において、初診日の属する月の前々月までに、被保険者期間がある場合にのみ問われる。
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【その他】
marurumaruru
さん [ 10年09月09日 10時02分 ]
20歳未満の者であっても、初診日の属する月の前々月までに被保険者期間(第2号被保険者としての被保険者期間)があるときは、法律上は保険料納付要件が問われる。
[自説の根拠]
--------------------------------------------------------------------
【その他】
funky802
さん [ 10年12月22日 20時35分 ]
障害基礎年金の保険料納付要件は当該傷病における初診日の前日においてその初診日の属する月の前々月までに被保険者期間がある場合に適用されることになっている。
よって国民年金に加入した直後の障害のように初診日の属する月の前々月までに被保険者期間がないものについては保険料の納付要件は問われないが、20歳未満の者であっても厚生年金保険等の被保険者である場合は国民年金第2号被保険者となる為、条文上では保険料納付要件が問われる(第2号被保険者には保険料の滞納がありえないので実際には納付要件が問われない)。
[自説の根拠]法30条1項
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17
【問題】
次の説明は、国民年金法に関する記述である。
国民年金の保険料における保険料改定率は、平成18年度以降、毎年度、当該年度の前年度の保険料改定率に名目手取り賃金変動率を乗じて得た率を基準として改定され、政令で定めることとされている。
【正解/解説】
×
(この問題に対する解説は存在しないか、もしくは現在編集作業中です。)
【コメント】
【その他】
a14cd345bd75
さん [ 08年11月06日 08時14分 ]
名目手取り賃金変動率→名目賃金変動率 です。
--------------------------------------------------------------------
【その他】
okachan
さん [ 09年08月27日 12時11分 ]
名目賃金変動率=前々年の物価変動率x4年前の年度の 実質賃金変動率
[自説の根拠]
--------------------------------------------------------------------
【追記(例文・解説追加)】
bigboy
さん [ 09年09月21日 16時58分 ]
名目手取り賃金変動率は、新規裁定者の年金額の改定に使う。
[自説の根拠]法27条の2
--------------------------------------------------------------------
【その他】
ymamn6314
さん [ 09年12月04日 16時21分 ]
【国民年金の保険料における保険料改定率】
平成17年度を「1」とし、平成18年度以後については、毎年度、それぞれの年度の前年度の保険料率に名目賃金変動率を乗じて得た率を基準として改定されます。
【名目賃金変動率=物価変動率×実質賃金変動率】
『物価変動率』
当該年度の初日に属する年の3年前の年の物価指数に対する当該年度の初日の属する年の前々年の物価指数の比率(その年度の初日に属する年の2年前の物価変動率のこと)
『実質賃金変動率』
当該年度の初日に属する年の4年前の年度の実質賃金変動率
--------------------------------------------------------------------
【追記(例文・解説追加)】
madman
さん [ 10年11月09日 11時41分 ]
「保険料改定率」は、毎年度、当該年度の【前年度の保険労改定率】に、【名目賃金変動率】を乗じて得た率を基準にして改定し、「当該年度に属する月の月分の保険料について適用」されています。
22年度の保険料改定率は、1.008とされています。
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【その他】
marurumaruru
さん [ 11年02月18日 18時48分 ]
保険料改定率 保険料(実際)
平成19年 0.997 14,100
平成20年 0.999 14,410
平成21年 0.997 14,660
平成22年 1.008 15,100
平成23年 0.984 15,020
平成24年 0.964 14,980
平成23年は初の前年マイナスなので
国民年金法だけでなく、社会保険の一般常識で狙われるかも。
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【その他】
223d27583d42
さん [ 11年05月08日 09時32分 ]
参考 国年の保険料 11年度引き下げ
10年度の月額15,100円⇒15,020円。
国年の保険料は2年前の物価や賃金の伸びに応じて調整し物価や賃金の動きを反映させる。
11年度の保険料の算定は、09年の全国消費者物価指数(CPI)と06~08年の実質賃金を基に計算。09年のCPIはリーマン・ショックや原油価格の下落などで、前年比で▲1.4%、06~08年の実質賃金は年平均で▲1%減。
[自説の根拠]平成23年1月13日NEWS
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【その他】
223d27583d42
さん [ 11年05月08日 09時44分 ]
平成23年度国民年金保険料の算出
前々年の物価変動率▲1.4%0.014 0.986…A
4年前の賃金変動率▲1.0% 0.01 0.99…B
前年度の保険料改定率 1.008…C
改定率=C×A×B…D 0.984…D
平成16年度の改正で決められた保険料 平成23年度は15,260円…E
平成23年度の国民年金保険料
E×D 15,260×0.984=15,015
5円以上10円未満の端数が生じたときは10円に切り上げ15,020円となる
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【その他】
223d27583d42
さん [ 11年06月20日 16時58分 ]
保険料改定率=前年度の保険料改定率×名目賃金変動率
名目賃金変動率=前々年の物価変動率×4年前の年度の実質賃金変動率
平成23年度の保険料改定率
1.008×0.986×0.990=0.984
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【その他】
matsunaga
さん [ 11年07月30日 17時54分 ]
×名目手取り賃金変動率
○名目賃金変動率
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18
【問題】
次の説明は、障害厚生年金等に関する記述である。
傷病の初診日において被保険者であった者について、障害認定日には障害等級に該当する程度の障害の状態になかったが、同日後65歳に達する日の前日までに当該傷病により障害等級に該当する程度の障害の状態になり、かつ、初診日において保険料納付要件を満たしているときは、65歳以後であっても障害等級に該当した日から3年を経過していなければ、障害厚生年金の支給を請求することができる。
【正解/解説】
×
(この問題に対する解説は存在しないか、もしくは現在編集作業中です。)
【コメント】
【追記(例文・解説追加)】
seiseki2743
さん [ 09年03月15日 22時57分 ]
事後重症による障害厚生年金は、65歳に達する日の前日までに請求しなければならない。
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【その他】
seisin0926
さん [ 09年03月20日 09時24分 ]
1,2,3級に該当することがぬけている
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【その他】
poshiposhi7
さん [ 09年09月18日 14時09分 ]
事後重症制度の適用を受けるには、次の要件をすべて満たす必要があります。
(1)障害認定日に障害等級(1級・2級・3級)に該当しない程度の障害を有していること
(2)その障害が悪化して、65歳に達する日の前日までの間に、障害等級に該当すること
(3)65歳に達する日の前日までに障害厚生年金の支給を請求すること
ただし、旧国民年金又は旧厚生年金保険の障害年金の受給権を有していた者には、この事後重症制度の適用はありません。
また、老齢年金の繰上げ支給(一部繰上げ・経過的な繰上げも含む)を受けている者にも、事後重症による障害基礎年金は支給されません。
1級と2級は国民年金の障害基礎年金と併せて支給され、3級の場合は障害厚生年金3級が単独で支給されます。
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【その他】
papatarou
さん [ 10年05月30日 05時03分 ]
保険料納付要件は初診日の前日です。
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【その他】
kazuchan
さん [ 10年11月08日 10時50分 ]
誤:65歳以後であっても障害等級に該当した日から3年を経過していなければ、障害厚生年金の支給を請求することができる。
正:同日後65歳に達する日の前日までの間に障害厚生年金の支給を請求することができる。
[自説の根拠]厚生年金保険法 第47条の2
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【その他】
edo808
さん [ 11年03月12日 10時34分 ]
回答の根拠となる条文は以下のもの。「疾病にかかり、又は負傷し、かつ、その傷病に係る初診日において被保険者であった者であって、障害認定日において前条第2項に規定する障害等級(注:1、2、3級のこと)に該当する程度の障害の状態になかったものが、同日後65歳に達する日の前日までの間において、その傷病により障害等級に該当する程度の障害の状態に該当するに至ったときは、その者は、その期間内に同条第1項の障害厚生年金を請求することができる。」この規定から請求を65歳の前日までに行うことが条件で、「×」となる。
[自説の根拠]厚生年金保険法第47条の2の1項
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【その他】
4gats2010
さん [ 11年04月26日 16時05分 ]
事後重症⇒65歳に達する日の前日までに請求
基準障害⇒65歳以後でも請求可能
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【その他】
223d27583d42
さん [ 11年05月02日 11時52分 ]
参考 国民年金、厚生年金共通
事後重症
障害認定日において、その傷病により障害等級に該当しなかった者が障害認定日後、65歳に達する日の前日までの間において、その障害により障害等級に該当する程度の障害の状態に該当するに至ったときは、その者は65歳に達する日の前日までの間において障害基礎年金または障害厚生年金の支給を請求することができる。(初診日要件及び保険料納付要件を満たしていること)
--------------------------------------------------------------------
【その他】
223d27583d42
さん [ 11年05月03日 06時40分 ]
参考
国民年金、厚生年金共通
基準障害
基準傷病以外り傷病により障害の状態にあるものが、基準傷病に係る障害認定日以後65歳に達する日の前日までの間において、初めて、基準傷病による障害(基準障害)と他の障害とを併合して障害等級1級または2級に該当する程度の障害ま状態に該当するに至ったときは、その者に基準障害と他の障害とを併合した障害の程度による障害基礎年金または障害厚生年金を支給する(基準障害について、初診日要件及び保険料納付要件を満たしていること)
--------------------------------------------------------------------
【その他】
kenpink
さん [ 11年09月01日 13時58分 ]
障害認定日において、その傷病により次項に規定する障害等級に該当する程度の障害の状態にある場合に、その障害の程度に応じて、その者に支給する。
ただし、当該傷病に係る初診日の「前日」において、当該初診日の属する月の前々月までに国民年金の被保険者期間があり、かつ、当該被保険者期間に係る保険料納付済期間と保険料免除期間とを合算した期間が当該被保険者期間の三分の二に満たないときは、この限りでない。
[自説の根拠]厚生年金保険法 第四十七条
--------------------------------------------------------------------
19
【問題】
次の説明は、労働基準法に定める年次有給休暇に関する記述である。
労働者が業務上負傷し、又は疾病にかかり療養のために休業した期間及び育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律第2条第1号に規定する育児休業又は同条第2号に規定する介護休業をした期間及び労働基準法第26条の使用者の責に帰すべき事由により休業した期間並びに産前産後の女性が同法第65条の規定によって休業した期間は、同法第39条第1項及び第2項の規定の適用については、これを出勤したものとみなされる。
【正解/解説】
×
(この問題に対する解説は存在しないか、もしくは現在編集作業中です。)
【コメント】
【その他】
91c967e2f5b0
さん [ 08年12月11日 14時28分 ]
全労働日に含まれない日
①就業規則その他によって定められた所定の休日に労働させた場合のその日
②使用者の責めに帰すべき事由による休業の日
③正当な同盟罷業その他正当な争議行為により労務の提供が全くなされなかった日
出勤した日として扱われる日
①業務上負傷し、又は疾病にかかり療養のために休業した期間
②「育児休業介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」による育児休業又は介護休業をした期間
③産前産後の女性が第65条の規定によって休業した期間
④年次有給休暇を取得した日
--------------------------------------------------------------------
【その他】
gokaku100
さん [ 09年03月16日 13時38分 ]
「使用者の責めに帰すべき事由により休業した期間」は、全労働日に含めることはできない。
--------------------------------------------------------------------
【その他】
suzukyo
さん [ 09年07月06日 22時37分 ]
全労働日は1年(最初の期間は6カ月)の総歴日数から就業規則等によって定められた諸定休日を除いた日のことをいう。
出勤率=出勤日/全労働日
全労働日に含まれない日は、出勤率の計算では分母から除くので、事業主の都合で休みの日は除かれる。
出勤したものとみなす日は出勤率の計算では、分子に加える。
--------------------------------------------------------------------
【追記(例文・解説追加)】
mukun13
さん [ 09年07月30日 13時55分 ]
「出勤した日と扱われる日」
業、産、育、介、年(ぎょうさんいくかね)
「全労働日に含まれない日」
争、使、休(そうしきゅう)
と覚えるといいと思います。
--------------------------------------------------------------------
【その他】
omgomg
さん [ 10年09月09日 16時18分 ]
「全労働日に含まれない日」
1箇月60時間超の時間外労働に係る割増賃金の代替休暇が加わった
--------------------------------------------------------------------
【その他】
223d27583d42
さん [ 11年05月01日 08時37分 ]
全労働日に含めないもの
①所定休日(休日に労働しても含めない)
②使用者の責に帰すべき事由による休日
③正当な争議行為により労務の提供が全くなされなかった日
④天災事変など不可抗力による休業日
⑤1箇月60時間異常超の時間外労働に係る割増賃金の代替休暇
出勤したものとみなされる日
①業務上り傷病により療養のために休業した期間
②育児・介護休業法の規定による育児休業又は介護休業した期間
③産前産後の女性が法65条の規定により休業した期間
④年次有給休暇を取得した日
--------------------------------------------------------------------
【その他】
heromagic
さん [ 11年06月15日 04時39分 ]
大胆な(代替)
天才 (天災)
使用者(同じ)
争議 (同じ)
場所 (所定休日)
では働かず(労働日に含めず)
--------------------------------------------------------------------
【その他】
doragon
さん [ 11年08月31日 12時52分 ]
「使用者の責めに帰すべき事由により休業した期間」は、全労働日に含めることはできない。よって出勤したものとみなすことはできない。
その他、全労働日に含めないものとして「休日労働した休日」、「ストライキにより労務の提供のなかった日」がある。
[自説の根拠]法39条8項、昭和63年3月14日基発150号
--------------------------------------------------------------------
【その他】
edo808
さん [ 11年10月21日 23時01分 ]
出勤したものとみなされる日は、次の通りですが、その覚え方のゴロ合わせとして次のものがあります。参考にしてください。
①業務上の傷病により療養のために休業した期間
②育児・介護休業法の規定による育児休業又は介護休業した期間
③産前産後の女性が法65条の規定により休業した期間
④年次有給休暇を取得した日
①から「業」(ぎょう)③から「産」(さん)②から「育」(いく)④から「年」(ねん)で4つあわせて「ぎょうさん行くねん」(標準語的表現では、「沢山行きます」との意味です。)
--------------------------------------------------------------------
【その他】
keiitirou
さん [ 12年02月05日 00時04分 ]
参考(労働基準法12条3項平均賃金日数と賃金の控除)
○3 前二項に規定する期間中に、次の各号の一に該当する期間がある場合においては、その日数及びその期間中の賃金は、前二項の期間及び賃金の総額から控除する。
一 業務上負傷し、又は疾病にかかり療養のために休業した期間
二 産前産後の女性が第六十五条の規定によつて休業した期間
三 使用者の責めに帰すべき事由によつて休業した期間
四 育児休業又は介護休業をした期間(略)
五 試みの使用期間
[自説の根拠]労働基準法12条3項
--------------------------------------------------------------------
20
【問題】
次の説明は、遺族補償給付又は遺族給付に関する記述である。
遺族補償一時金又は遺族一時金を受けるべき遺族の順位は、次の(1)、(2)、(3)の順序により、(2)及び(3)に掲げる者のうちにあっては、それぞれ(2)及び(3)に掲げる順序による。
(1)配偶者(事実上婚姻関係と同様な事情にあった者を含む。)
(2)労働者の死亡の当時その収入によって生計を維持していた子、父母、孫及び祖父母
(3)(2)に該当しない子、父母、孫及び祖父母並びに兄弟姉妹
【正解/解説】
○
(この問題に対する解説は存在しないか、もしくは現在編集作業中です。)
【コメント】
【その他】
seisin0926
さん [ 09年03月09日 11時42分 ]
遺族(補償)一時金には遺族(補償)年金と違い、年齢要件や障害要件、生計維持等の要件はありません。
[自説の根拠]法16条の7
--------------------------------------------------------------------
【その他】
seisin0926
さん [ 09年03月13日 13時03分 ]
スミマセン!!
3/9のコメントの訂正です。
・年金のときは
第1順位 生計を維持していた妻又は60歳以上又は障害の夫
第2順位 生計を維持していた18歳に達する日以後最初の3月31日までの間にあるか又は障害の子
第3順位 生計を維持していた60歳以上又は障害の父母
第4順位 生計を維持していた18歳に達する日以後最初の3月31日までの間にあるか又は障害の孫
第5順位 生計を維持していた60歳以上又は障害の祖父母
第6順位 生計を維持していた18歳に達する日以後最初の3月31日までの間にあるか、若しくは60歳以上又は障害の兄弟姉妹
第7順位 生計を維持していた55歳以上60歳未満の夫
第8順位 生計を維持していた55歳以上60歳未満の父母
第9順位 生計を維持していた55歳以上60歳未満の祖父母
第10順位 生計を維持していた55歳以上60歳未満の兄弟姉妹
・一時金のときは
第1順位 配偶者
第2順位 生計を維持していた子、父母、孫、祖父母
第3順位 生計を維持していなかった子、父母、孫、祖父母
第4順位 兄弟姉妹
--------------------------------------------------------------------
【その他】
kify555
さん [ 10年03月12日 10時18分 ]
遺族(補償)一時金は以下の条件を満たした時に支給される。
1:労働者の死亡の当時、遺族補償年金を受け取ることができる遺族がいないこと
2:遺族(補償)年金を受けることができる者の権利が消滅し、他に遺族(補償)年金が受けられる遺族がいない場合で、当該遺族(補償)年金が消滅した日において、給付額の合計が給付基礎日額の1,000日に満たない場合
--------------------------------------------------------------------
【質問・指摘・意見】
korotan
さん [ 10年05月07日 17時49分 ]
兄弟姉妹は最後順位なので×が正解だと思います。
--------------------------------------------------------------------
【その他】
kasasagi
さん [ 10年06月16日 11時13分 ]
兄弟姉妹に関しては、生計維持関係があってもなくても
最後。
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【その他】
223d27583d42
さん [ 10年07月02日 21時00分 ]
kasasagiさんの通り
4)兄弟姉妹となっていればO したがって本問は×のはず
--------------------------------------------------------------------
【その他】
maimai
さん [ 10年07月22日 15時21分 ]
第16条の7 遺族補償一時金を受けることができる遺族は、次の各号に掲げる者とする。
一 配偶者
二 労働者の死亡の当時その収入によつて生計を維持していた子、父母、孫及び祖父母
三 前号に該当しない子、父母、孫及び祖父母並びに兄弟姉妹
2 遺族補償一時金を受けるべき遺族の順位は、前項各号の順序により、同項第二号及び第三号に掲げる者のうちにあつては、それぞれ、当該各号に掲げる順序による。
[自説の根拠]法第16条の7
--------------------------------------------------------------------
【その他】
223d27583d42
さん [ 11年04月13日 16時52分 ]
①配偶者
②労働者の死亡当時その収入によって生計維持していた
子、父母、孫、祖父母
③労働者の死亡当時その収入によって生計維持なし
子、父母、孫、祖父母
④兄弟姉妹
--------------------------------------------------------------------
【その他】
matsunaga
さん [ 11年07月11日 23時50分 ]
「配偶者」、「兄弟姉妹」については死亡時の生計維持関係を問わず、それぞれ最先順位、最後順位となるので注意が必要です。
[自説の根拠]労災保険法16条の7第1項、法22条の4第3項
--------------------------------------------------------------------
【その他】
doragon
さん [ 11年10月06日 11時06分 ]
遺族(補償)一時金を受けるべき遺族の順位は問題文のとおりである。
なお、「配偶者」、「兄弟姉妹」については死亡時の生計維持関係を問わず、それぞれ最先順位、最後順位となるので注意すること。
[自説の根拠]法16条の7第1項、法22条の4第3項
--------------------------------------------------------------------
21
【問題】
次の説明は、国民年金法に関する記述である。
第3号被保険者から種別の変更の届出を受理した事業主又は共済組合等は、届書及び添付書類を14日以内に年金事務所長(旧社会保険事務所長)等に提出しなければならない。
【正解/解説】
×
【法改正対応】
社会保険事務所長 → 年金事務所長
【コメント】
【その他】
91c967e2f5b0
さん [ 08年11月19日 10時17分 ]
14日以内ではなく「速やかに」
[自説の根拠]12条 則9条2項
--------------------------------------------------------------------
【その他】
chadora
さん [ 09年06月05日 00時25分 ]
第3号被保険者からの種別変更届→「速やかに」
*第3号被保険者の配偶者である「第2号被保険者」を使用する事業主または共済組合等が「速やかに」社会保険事務所長に提出!
[自説の根拠]則9条2項
--------------------------------------------------------------------
【その他】
yukiko55
さん [ 10年02月21日 13時07分 ]
「事業主又は共済組合等に受理されたときに厚生労働大臣に届出があったものとみなされる」
という効果が発生するため、
「速やかに」厚生労働大臣に提出しなければならない。
効果を与えているのだから、早く提出しなさいよ、という意味。
[自説の根拠]法12条9項、則9条2項
--------------------------------------------------------------------
【回答】
hirorin
さん [ 10年04月02日 15時38分 ]
第3号被保険者は、配偶者たる第2号被保険者が所属する被用者年金制度が変わった場合(共済組合の組合員から厚生年金保険の被保険者になった場合等)には、種別確認の届出を14日以内に社会保険庁長官に行う必要がある。
これは、第2号被保険者の被扶養配偶者であれば第3号被保険者であることには違いないが、配偶者たる第2号被保険者の所属する被用者年金制度が異なれば、基礎年金拠出金を拠出する制度が変更になるため、届出を義務づけたものである。
よって、「種別変更の届出」とした問題文は誤りである。
[自説の根拠]法12条5項、則6条の3第1項
--------------------------------------------------------------------
【その他】
hero250
さん [ 10年04月14日 09時05分 ]
①→②→③→④
①第3号被保険者になった人
②事業主
③日本年金機構
④厚生労働大臣
①→② 14日以内 ②→③速やかに
[自説の根拠]則6条の2 2項, 法12条9項,則9条2項
--------------------------------------------------------------------
【その他】
kentan2010
さん [ 10年05月27日 09時06分 ]
ココでの論点は事業主が『14日以内』に提出するのか『速やかに』提出するのかではないかと。
なので、ここでは『14日以内』と問題文にあるので×ということだとおもいます。
--------------------------------------------------------------------
【追記(例文・解説追加)】
hirorin
さん [ 10年07月31日 17時57分 ]
第3号被保険者の資格取得及び喪失、種別の変更、氏名及び住所の変更に関する事項は、配偶者たる第2号被保険者を使用する事業所の事業主(当該事業主が設立する健康保険組合に委託することもできる)、国家公務員共済組合、地方公務員共済組合、日本私立学校振興・共済事業団を経由して厚生労働大臣に届出る必要がある。
第3号被保険者から資格取得及び喪失、種別の変更、氏名及び住所の変更に関する届出を受理した事業主又は共済組合等は、届書及び添付書類を「速やかに」日本年金機構に提出しなければならない。
[自説の根拠]法12条、則9条2項 前述の私のコメント、違う問題と勘違いしています。削除下さい。すみません。
--------------------------------------------------------------------
【その他】
marurumaruru
さん [ 10年09月07日 14時33分 ]
第3号被保険者から資格取得及び喪失、種別の変更、氏名及び住所の変更に関する届出を受理した事業主又は共済組合等は、届書及び添付書類を「速やかに」社会保険事務所長等に提出しなければならない.
[自説の根拠]法12条、則9条2項
--------------------------------------------------------------------
【追記(例文・解説追加)】
madman
さん [ 10年12月02日 11時54分 ]
設問の場合のように、事業主や共済組合等の場合は、【速やかに】提出ですが、
「被保険者等から資格取得・喪失などの届出を受理した【市町村長】は【14日以内】に報告しなければなりません。」
--------------------------------------------------------------------
【その他】
223d27583d42
さん [ 11年07月29日 17時56分 ]
第3号被保険者の氏名が変更になった場合は、当該事実があった日から14日以内に、所定の事項を記載した届書を日本年金機構に提出しなければならない。
正解は○
[自説の根拠]法12条5項、則7条
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22
【問題】
次の説明は、徴収法に関する記述である。なお、以下この問において「徴収法」とは、「労働保険の保険料の徴収等に関する法律」のことである。
第2種特別加入保険料率は、労災保険法第33条第3号及び第4号の一人親方等の行う事業と同種若しくは類似の事業又は同条第5号の特定作業者の従事する作業と同種若しくは類似の作業を行う事業についての業務災害及び通勤災害に係る災害率(一定の者に関しては、当該同種若しくは類似の事業又は当該同種若しくは類似の作業を行う事業についての業務災害に係る災害率)、社会復帰促進等事業(旧労働福祉事業)として行う事業の種類及び内容その他の事情を考慮して厚生労働大臣が定める。
【正解/解説】
○
【法改正対応】
労働福祉事業 → 社会復帰促進等事業
【コメント】
【その他】
seisin0926
さん [ 09年03月22日 21時39分 ]
労働保険料の種類には
・一般保険料
・第1種特別加入保険料(中小企業主等)
・第2種特別加入保険料(一人親方)
・第3種特別加入保険料(海外派遣者)
・印紙保険料
--------------------------------------------------------------------
【追記(例文・解説追加)】
seiseki2743
さん [ 09年03月26日 06時04分 ]
・第一種特別加入保険料率
その事業についての労災保険率と同一の率から、過去3年間の二次健康診断等給付に要した費用の額を考慮して厚生労働大臣が定める率を減じた率(当面「0」なので第一種特別加入保険料率は当該事業に係る率と同一の率となる)
・第二種特別加入保険料率
設問のとおり(それぞれの事業又は作業の種類ごとに4/1,000~51/1,000の範囲内で規定されている)
・第三種特別加入保険料率
事業の種類にかかわらず一律5/1,000
※ 第二種、第三種特別加入保険料率は、保険給付、社会復帰促進等事業の費用の予想額に照らし、将来にわたり、労災保険事業の財政の均衡を保つものでなければならない。(業務災害、通勤災害、社会復帰促進等事業等を考慮して厚生労働大臣が定めるのであり、二次健康診断等給付は考慮しないし、一定の場合通勤災害も考慮しない)
--------------------------------------------------------------------
【質問・指摘・意見】
hiom59
さん [ 09年05月20日 21時11分 ]
・社会保険復帰促進等事業が正しいのではないでしょうか。
--------------------------------------------------------------------
【回答】
susumu
さん [ 09年11月30日 09時27分 ]
現在、第2種特別加入保険料率は1,000分の4~1,000分の52の範囲内で規定されている。
--------------------------------------------------------------------
【その他】
maruta
さん [ 10年04月06日 22時57分 ]
現在、第3種特別加入保険料率は1,000分の4である。
--------------------------------------------------------------------
【その他】
ninyan
さん [ 10年07月11日 20時43分 ]
第2種特別加入保険料率は、問題文のとおり厚生労働大臣が定めることになっている。
[自説の根拠]法14条1項
--------------------------------------------------------------------
【その他】
223d27583d42
さん [ 10年08月15日 16時19分 ]
参考
第1種 3/1000~103/1000
--------------------------------------------------------------------
【その他】
edo808
さん [ 11年02月05日 12時10分 ]
第2種特別加入保険料率は、事業又は作業の種類に応じ、最高1,000分の52から最低1,000分の4の範囲内で、18区分により定められている。
[自説の根拠]徴収法施行規則23条、別表第5
--------------------------------------------------------------------
【その他】
223d27583d42
さん [ 11年04月20日 08時08分 ]
参考
特別加入保険料額=特別加入保険料算定基礎額×特別加入保険料
特別加入保険量算定基礎額=特別加入者の給付基礎日額×365
特別加入者の給付基礎日額は、3,500円から20,000円(第2種特別加入者のうち、家内労働者及びその補助者については2,000円から20,000円)の範囲内において、特別加入者本人の希望に基づいて都道府県労働局長が決定する。
[自説の根拠]法13条、法14条、法14条の2
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【その他】
223d27583d42
さん [ 11年05月05日 09時38分 ]
参考
第2種特別加入保険料率及び第3種特別加入保険料率は、それぞれ、第2種特別加入者又は第3種特別加入者に係る保険給付及び社会復帰促進等事業に要する費用の予想額に照らし、将来にわたつて、労災保険の事業に係る財政の均衡を保つことができるものでなければならない。
[自説の根拠]法14条2項 法14条の2第2
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23
【問題】
次の説明は、被保険者資格に関する記述である。
60歳の者で、第2号被保険者又は第3号被保険者以外の者は、日本国籍を有するか日本国内に住所を有する場合、任意加入被保険者となることができる。
【正解/解説】
○
(この問題に対する解説は存在しないか、もしくは現在編集作業中です。)
【コメント】
【その他】
taroukun
さん [ 09年02月16日 23時05分 ]
・日本国内に住所を有する60歳以上65歳未満の者
・日本国籍を有する者その他政令で定める者であって、日本国内に住所を有しない20歳以上65歳未満のもの
は社会保険庁に申し出て被保険者となることができる
--------------------------------------------------------------------
【その他】
ankohime
さん [ 09年06月24日 04時11分 ]
60歳以上の配偶者は、第3号被保険者になれないと思います。こだわり過ぎでしょうか。
[自説の根拠]●国民年金法 第7条 第1項 第3号
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【その他】
kobu0421
さん [ 09年06月26日 19時32分 ]
480か月満たしてたら、なれないと思って×にしましたが、
480か月に達すると資格を失いますが、
任意加入の要件に「480か月未満の者」というのがありませんでした。
[自説の根拠]法付則 第5条
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【質問・指摘・意見】
279216605de9
さん [ 09年07月31日 12時41分 ]
繰上げしていたら加入できないのではないですか?
[自説の根拠]●法 第●条 第●項 第●号
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【その他】
uechan
さん [ 10年04月23日 15時46分 ]
繰上げしていたら加入できないし、任意継続被保険者は繰上げできない。
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【その他】
okachan
さん [ 10年06月25日 10時02分 ]
枝葉をつけて考えなければ単純な設問ですが・・・
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【その他】
hirorin
さん [ 10年07月10日 15時06分 ]
次のいずれかに該当する者(第2号被保険者及び第3号被保険者を除く。)は、厚生労働大臣に申し出て、任意加入被保険者となることができる。
1.日本国内に住所を有する20歳以上60歳未満の者であって、被用者年金各法に基づく老齢給付等を受けることができる者
2.日本国内に住所を有する60歳以上65歳未満の者
3.日本国籍を有する者であって、日本国内に住所を有しない20歳以上65歳未満の者
よって、問題文の事例では任意加入被保険者になることができる。
[自説の根拠]法附則5条1項
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【その他】
cheroyan
さん [ 10年08月11日 16時39分 ]
まさに法附則5条1項の条文オンリーの設問であるとの前提に立てば、迷うところなく正解ですが、時として意地悪な引っかけ問題の可能性もあるため、いろいろ考えてしまうのもしかたがない問題だと思います。コメントにあるとおり、他肢との選択で判断、というこでしょうか。
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【その他】
ichirosuzuki
さん [ 11年04月26日 04時41分 ]
【関連問題】
特例による任意加入:
70歳未満で,老齢基礎年金の受給資格期間を満たしていない場合のみ加入できる。
1965(昭和40)年4月1日以前に生まれで70歳未満で,①②いずれかのもの
①国内に住む60歳以上の人
②国外に居住している20歳以上の日本人
注記:この場合のみ,最高で70歳になるまでの間で,老齢基礎年金の受給資格期間(300月)を満たすまで
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【その他】
gyokusan
さん [ 11年07月27日 00時28分 ]
繰上げしているとき、国年480月に達している場合は加入できないのではないでしょうか?
[自説の根拠]
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24
【問題】
次の説明は、基本手当の日額の算定に関する記述である。
基本手当の日額の計算に当たり10円未満の端数が生じた場合には、四捨五入をして10円単位で額を算定する。
【正解/解説】
×
(この問題に対する解説は存在しないか、もしくは現在編集作業中です。)
【コメント】
【その他】
onelove
さん [ 09年04月12日 20時14分 ]
賃金日額の範囲等の自動的変更では自動変更対象額に端数があるときは10円単位で四捨五入をします。
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【その他】
naito0101
さん [ 09年04月19日 09時48分 ]
1円未満切捨て
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【質問・指摘・意見】
52d618c9e9f2
さん [ 10年07月09日 19時50分 ]
雇用保険法18条2項は、5円未満の端数は切り捨て、5円以上10円未満の端数は10円に切り上げる(10円未満は四捨五入)とありますが、○ではないんでしょうか?
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【その他】
ojin21
さん [ 10年07月13日 22時52分 ]
1円未満は切り捨て
[自説の根拠]国等の債権債務等の金額の端数計算に関する法律第2条
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【その他】
223d27583d42
さん [ 10年08月10日 02時59分 ]
雇用保険法
自動変更対象額…10円未満四捨五入
端数処理(共通)
①特に定めがない場合の支払金額や納付額…1円未満切捨て
②源泉控除する場合の被保険者負担額………1円未満五捨六入
③現金徴収する場合の被保険者負担額………1円未満四捨五入
問題は自動変更対象額を問うてるのではないため
上記①に該当して1円未満切捨て
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【その他】
shiori2u
さん [ 11年05月27日 15時31分 ]
源泉徴収の際の注意
五捨六入とあるのは、50銭を“超え”たら1円とする(たとえば54銭は1円に繰り上がる。)
のであって、60銭以上を1円とするのではない。
(ちょっと細かいけど)
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【その他】
shiori2u
さん [ 11年05月27日 15時33分 ]
追記
源泉徴収注意
50銭は“超え”てないので切り捨てです。
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【その他】
223d27583d42
さん [ 11年06月17日 14時53分 ]
参考
1円未満切捨て
労基…平均賃金
労災…保険給付の額
雇用…基本手当日額
徴収…概算保険料、確定保険料
厚年、国年…各支払期月こどの支払額
--------------------------------------------------------------------
【その他】
hettchan
さん [ 11年09月13日 19時50分 ]
参照条文
「国及び公庫等の債権で金銭の給付を目的とするもの又は国及び公庫等の債務で金銭の給付を目的とするものの確定金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする」
雇用保険法では基本手当の日額の端数処理は規定されていないが、上記のとおり1円単位(円未満切り捨て)で支払うこととされている。
[自説の根拠]「国等の債権債務等の金額の端数計算に関する法律」2条
--------------------------------------------------------------------
【回答】
siroyasha
さん [ 12年02月21日 12時26分 ]
基本手当の日額は、1円単位で計算され、【1円未満の端数は切り捨てされる】ことになっている。
[自説の根拠]国等の債権債務等の金額の端数計算に関する法律第2条
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25
【問題】
次の説明は、労務管理に関する記述である。
最低賃金はすべての労働者に適用されるのが原則であるが、使用者が「試の使用期間中の者」や「高年齢により著しく労働能力の低い者」について都道府県労働局長の許可を受けたときは、最低賃金の適用除外が認められている。
【正解/解説】
×
(この問題に対する解説は存在しないか、もしくは現在編集作業中です。)
【コメント】
【その他】
seisin0926
さん [ 09年03月22日 21時17分 ]
「高年齢により著しく労働能力の低い者」⇒「精神または身体の障害により著しく労働能力の低いもの」
--------------------------------------------------------------------
【その他】
seiseki2743
さん [ 09年03月25日 23時51分 ]
「高年齢により著しく労働能力の低い者」については、最低賃金の減額の特例とはなっていない。
--------------------------------------------------------------------
【その他】
tokisude
さん [ 09年07月10日 11時12分 ]
現在では「適用除外」ではなく「減額の特例」となっています。
--------------------------------------------------------------------
【その他】
kify555
さん [ 10年03月18日 11時32分 ]
「試みの使用期間中の者」
最低賃金の適用を除外できる期間は、最長6箇月間。
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【追記(例文・解説追加)】
chantoha6161
さん [ 10年03月27日 18時20分 ]
最低賃金の減額の特例:使用者が都道府県労働局長の許可を受けたときは、次に掲げる労働者については、最低賃金額から当該最低賃金額に労働能力その他の事情を考慮して厚生労働省令で定める率を乗じて得た額を減額した額により最低賃金の効力の規定を適用する。
①精神又は身体の障害により著しく労働能力の低い者
②試みの使用期間中の者
③職業能力開発促進法の認定を受けて行われる職業訓練のうち職業に必要な基礎的な技能及びこれに関する知識を習得させることを内容とするものを受ける者
④軽易な業務に従事する者及び断続的労働に従事する者
※「高年齢」を理由とした減額の特例はない。
[自説の根拠]法7条
--------------------------------------------------------------------
【その他】
summer
さん [ 10年08月01日 15時33分 ]
■最低賃金額は、時間で定める。
最低賃金に算入しない:①臨時②1か月を超える期間ごと③所定労働時間超④所定労働日以外⑤深夜労働
■最低賃金の減額特例 使用者が局長の許可
最低賃金額-(最低賃金額×省令で定める率)
対象:chantoha6161 さん参照
■地域別最低賃金 全国各地域で決定
・地域における労働者の生計費(生活保護に係る施策との整合性に配慮)及び賃金並びに通常の事業の賃金支払能力を考慮。
[自説の根拠]最低賃金 簡単なまとめ1
--------------------------------------------------------------------
【その他】
summer
さん [ 10年08月01日 15時34分 ]
■罰則
①地域別最低賃金:50万円以下の罰金
②特定最低賃金:最低賃金法の罰則なし
※特定最低賃金>地域別最低賃金
■監督
労働者は、法律等に違反する事実があるときは、その事実を局長、署長又は監督官に申告できる。
※所長にはできない。
[自説の根拠]最低賃金 簡単なまとめ2
--------------------------------------------------------------------
【その他】
keserasera
さん [ 11年06月27日 22時15分 ]
○地域別最低賃金
厚生労働大臣又は都道府県労働局長は、一定の地域ごとに
最低賃金審議会の調査審議を求め、その意見を聞いて、
地域別最低賃金を決定しなければならない
○特定最低賃金
厚生労働大臣又は都道府県労働局長は、申出があって必要と
認めるときは、最低賃金審議会の調査審議を求め、その意見
を聴いて、特定最低賃金の決定、改正又は廃止の決定をする
ことができる
最低賃金の効力の発生時期は、公示の日から起算して30日
を経過した日から発効
--------------------------------------------------------------------
【その他】
223d27583d42
さん [ 11年06月30日 13時02分 ]
使用者が都道府県労働局長の許可を受けたときは、以下の労働者は、定められた最低賃金額から当該最低賃金額に労働労力その他の事情を考慮して厚生労働省令で定める率を乗じて得た額を減額したものを最低賃金とする。
①精神又は身体の障害により著しく労働能力の低い者
②試みの使用期間中の者
③職業能力開発促進法の規定による認定職業訓練のうち一定のものを受ける者
④軽易な業務に従事する者
⑤断続的労働に従事する者
[自説の根拠]法7条、則3条
--------------------------------------------------------------------
【その他】
223d27583d42
さん [ 11年07月18日 18時38分 ]
参考 関連問題
使用者が厚生労働省令で定めるところにより都道府県労働局長の許可を受けたときは、精神又は身体の障害により著しく労働能力の低い者、又は試みの使用期間中の者については、最低賃金法は適用しない。
正解は×
最低賃金法7条
使用者が(省略)都道府県労働局長の許可を受けたときは、(省略)【当該最低賃金において定める最低賃金額から当該最低賃金額に労働能力その他の事情を考慮して厚生労働省令で定める率を乗じて得た額を減額した額】により最低賃金の効力の規定を適用する。
[自説の根拠]最低賃金法7条
--------------------------------------------------------------------
26
【問題】
次の説明は、労働安全衛生法の産業医に関する記述である。
事業者は、常時500人以上の労働者を使用する事業場ごとに、業種を問わず、一定の要件を備えた医師のうちからその事業場に専属の産業医を選任しなければならない。
【正解/解説】
×
(この問題に対する解説は存在しないか、もしくは現在編集作業中です。)
【コメント】
【追記(例文・解説追加)】
seiseki2743
さん [ 09年02月22日 09時07分 ]
専属の者を産業医に選任しなければならない事業場は、
① 常時1,000人以上の労働者を使用する事業場
② 一定の有害業務に、常時500人以上の労働者を従事さ せる事業場
--------------------------------------------------------------------
【回答】
susumu
さん [ 09年12月18日 19時27分 ]
業種を問わずが誤り。
--------------------------------------------------------------------
【追記(例文・解説追加)】
ymamn6314
さん [ 10年02月16日 22時23分 ]
専属の産業医が必要な有害業務は、坑内労働、深夜業を含む業務、重量物取り扱い業務、有害物のガス、蒸気、粉じん等を発散する場所における業務など。
--------------------------------------------------------------------
【その他】
zahazaha
さん [ 10年05月23日 15時31分 ]
衛生管理者専任の場合の「特に有害な一定業務」には深夜業は含まれない。
--------------------------------------------------------------------
【その他】
mikukoki
さん [ 10年06月16日 18時17分 ]
選任の場合は 全業種で常時使用する労働者50人以上なので ここが誤りだと思います。
--------------------------------------------------------------------
【その他】
gudonsan
さん [ 10年07月02日 19時34分 ]
「常時500人以上」が誤り。
正しくは「常時1000人以上」。
[自説の根拠]則13条1項2号
--------------------------------------------------------------------
【その他】
hisahisa
さん [ 10年07月27日 18時32分 ]
すべての業種の事業場について、常時50人以上の労働者を使用する事業者は1人以上(常時3,000人を超える労働者を使用する事業者は2人以上)の産業医を14日以内に選任し、労働基準監督署長に報告書を提出しなければならない。
※学校保健法による学校医については、労働基準監督署長に報告書を提出しなくてもかまわない。
--------------------------------------------------------------------
【その他】
kahokahotomo
さん [ 10年09月14日 18時05分 ]
次の事業場は専属の産業医を選任しなければならない。
① 常時1,000人以上の労働者を使用する事業場
② 一定の有害業務に、常時500人以上の労働者を従事さ せる事業場
問題文では、「業種を問わず」、「常時500人以上」となっているので×
[自説の根拠]法13条1項
--------------------------------------------------------------------
【その他】
shige0303
さん [ 11年02月11日 21時36分 ]
産業医の専属要件⇒「500人以上」+深夜業を含む健康上有害業務
衛生管理者の専任要件⇒「500人を超え」+健康上有害業務(深夜業は含まず)
産業医は500人以上、衛生管理者は501人以上
混同しないように注意が必要
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【その他】
heromagic
さん [ 11年06月15日 04時50分 ]
専属の
医者は(産業医)
女性 (常時1000人)
と
外人子役の異常を(有害業務500人以上)
診察する(深夜業含む)
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27
【問題】
次の説明は、雇用保険法による給付と年金との調整に関する記述である。
特別支給の老齢厚生年金の支給を受けている者が、基本手当の支給を受けた場合には、当該老齢厚生年金は支給停止されるが、平成10年4月1日以前にその年金を受ける権利を取得したものについては、支給停止されない。
【正解/解説】
×
(この問題に対する解説は存在しないか、もしくは現在編集作業中です。)
【コメント】
【その他】
a14cd345bd75
さん [ 08年12月03日 14時19分 ]
「平成10年4月1日以前」ではなく「平成10年4月1日前」が正しいと思います。
--------------------------------------------------------------------
【その他】
okachan
さん [ 09年04月17日 11時25分 ]
「平成10年4月1日前が正しい」
--------------------------------------------------------------------
【その他】
kify555
さん [ 10年04月30日 13時10分 ]
基本手当との調整については、特別支給の老齢厚生年金(繰上げ支給の老齢厚生年金も含む)の受給権者が、平成10年4月1日以後に受給権を取得した場合に限って行われる。
--------------------------------------------------------------------
【質問・指摘・意見】
marurumaruru
さん [ 10年05月25日 04時30分 ]
「平成10年4月1日以前」と「平成10年4月1日前」の違いを教えてください。
[自説の根拠]
--------------------------------------------------------------------
【追記(例文・解説追加)】
turiyuko
さん [ 10年05月25日 15時39分 ]
4月1日「以前」は4月1日を含んでそれよりも前。
4月1日「前」は、その日を含まない。
基準となるものが、含まれるか否かの違いです。
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【質問・指摘・意見】
cheroyan
さん [ 10年05月26日 13時00分 ]
「以前」と「前」の表現の違いには十分留意が必要です。
「基本手当」と「特別支給の老齢厚生年金」との併給調整は平成6年の改正で平成10年4月1日から実施となっています、となると、実施日4月1日の前後で取り扱いを区別するわけですから、本問では3月31日以前と4月1日前のどちらでも実は正解。ただし、4月1日以前だと、1日を含むので誤りです。
因みに、「4月1日以前」だとすると、1日以前と2日以後で取扱が違うことを意味することとなるが、ご存知のとおり、年金法では、生年月日で加入期間を計算する場合がこれにあたります。それ以外は、本件のように法律の施行日に関するものは、大半は施行日が1日となっているはずです。
「1日前」とあるの施行日に関わるのは、生年月日に関わるものは「1日以前」者はと表現しています。
--------------------------------------------------------------------
【その他】
cheroyan
さん [ 10年05月26日 13時05分 ]
すみません。最後の一文、修正です。
「1日前」とあるのは大概が施行日に関わるのもの。
「1日以前」とあるのは大概が生年月日に関わるもの、と考えて、ほとんどハズレないと思います。
--------------------------------------------------------------------
【その他】
223d27583d42
さん [ 10年06月12日 05時22分 ]
特別支給の厚生年金は、求職の申込みをしたときは、当該求職の申込みがあった月の翌月から次のいずれかに該当するに至った月まで各月において支給調整される。
①当該基本手当に係る受給期間が経過したとき
②当該受給権者が所定給付日数に相当する日数分の基本手当の支給を受け終わったとき
平成10年4月1日前に老齢厚生年金の受給権を取得した者については、この併給調整は行われない。
[自説の根拠]法附則11の5
--------------------------------------------------------------------
【その他】
summer
さん [ 10年08月15日 16時46分 ]
■ごろあわせ
いまよい雇用は、むごいか
1041 65以下
[自説の根拠]
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【その他】
sakupsaku
さん [ 11年10月28日 08時16分 ]
「平成10年4月1日以前」がキーポイントです。
基本手当との調整は、特別支給の老齢厚生年金(繰上げ支給の老齢厚生年金も含む)の受給権者が平成10年4月1日以後に受給権を取得した場合に限って行われる。
なので「平成10年4月1日以後」であれば○です
[自説の根拠]法附則11条の5、法附則25条1項
--------------------------------------------------------------------
28
【問題】
次の説明は、保険者等に関する記述である。
合併により設立された健康保険組合又は合併後存続する健康保険組合のうち地域型健康保険組合に該当する組合は、当該合併が行われた日の属する年度及びこれに続く3か年度に限り、一定の範囲内において不均一の一般保険料率を設定することができる。
【正解/解説】
×
(この問題に対する解説は存在しないか、もしくは現在編集作業中です。)
【コメント】
【その他】
kazuaki
さん [ 10年02月01日 07時15分 ]
【3か年度】→【5か年度】
--------------------------------------------------------------------
【追記(例文・解説追加)】
arukutia
さん [ 10年03月17日 08時45分 ]
健康保険法附則第3条の2は次のとおりです
(地域型健康保険組合)
第3条の2 第23条第3項の合併により設立された健康保険組合又は合併後存続する健康保険組合のうち次の要件のいずれにも該当する合併に係るもの(以下この条において「地域型健康保険組合」という。)は、当該合併が行われた日の属する年度及びこれに続く5箇年度に限り、第160条第13項において準用する同条第1項に規定する範囲内において、不均一の一般保険料率を決定することができる。
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【追記(例文・解説追加)】
outgrow
さん [ 11年01月07日 10時38分 ]
不均一の一般保険料率は、1000分の30から1000分の100の範囲内で決定する事になりますが、この決定には【厚生労働大臣の認可】を受けなければなりません。
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【追記(例文・解説追加)】
madman
さん [ 11年03月08日 09時59分 ]
【地域型健康保険組合】は、健康保険組合の再編・統合の促進を目的として、企業・業種を超えた合併を認めることとしてされています。具体的には、次の①、②のいずれにも該当する合併により設立されたものを言います。①合併前の設立事業所がいずれも【同一都道府県の区域】にあること、②その合併が、指定健康保険組合(収支が均衡しない大臣指定の組合)、被保険者数が設立要件にかかる被保険者数に満たなくなった健康保険組合、その他事業運営基盤の安定が必要と認められる健康保険組合として省令で定めるものを含むこと
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【その他】
yubi1965
さん [ 11年04月24日 06時34分 ]
不均一の一般保険料率は、100分の30~100分の120の範囲内で決定する。
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【その他】
yubi1965
さん [ 11年04月29日 20時33分 ]
訂正します。1000分の30から1000分の120です。
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【その他】
223d27583d42
さん [ 11年06月04日 18時48分 ]
地域型健康保険組合の設立
健康保険組合の中でも格差は広がっており、保険料収入が伸び悩み、慢性的な財政窮迫状態となり保険料率を上げざるを得ない健保組合や被保険者数の減少により安定した保険運営を行うことが困難な健保組合がある。
そのために、同一都道府県内の健康保険組合の再編・統合を促進するために、企業や業種を超えた地域型健康保険組合の設立が認められている。
[自説の根拠]法附則3条の2
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【その他】
223d27583d42
さん [ 11年06月11日 11時29分 ]
参考 関連問題
同一都道府県の区域にある指定健康保険組合等を含む合併後の健康保険組合は、地域型健康保険組合として、合併が行われた日の属する年度及びこれに続く5か年度に限り、厚生労働大臣の認可を受け、不均一の一般保険料率を設定することができるが、不均一の一般保険料率を設定しようとするときは、当該一般保険料率並びにこれを適用すべき被保険者の要件及び期間について、当該地域型健康保険組合の組合会において組合会議員の定数の4分の3以上の多数により議決しなければならない。
正解は×
3分の2
[自説の根拠]法附則第3条の2、令第25条の2
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【その他】
nanokon
さん [ 11年06月22日 16時48分 ]
参考 関連問題
同一都道府県の区域にある指定健康保険組合等を含む合併後の健康保険組合は、地域型健康保険組合として、合併が行われた日の属する年度及びこれに続く5か年度に限り、厚生労働大臣の認可を受け、不均一の一般保険料率を設定することができるが、不均一の一般保険料率を設定しようとするときは、当該一般保険料率並びにこれを適用すべき被保険者の要件及び期間について、当該地域型健康保険組合の組合会において組合会議員の定数の4分の3以上の多数により議決しなければならない。
正解は×
3分の2
×
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【その他】
tarozou
さん [ 12年02月02日 06時12分 ]
地域型健保組合は財政が安定しない健保組合を含んでいるので、それでは他の組合に比べて不利。
なので期間限定で一般保険料を不均一に決めても良いですよ、という事。
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29
【問題】
次の説明は、健康保険法に関する記述である。
被保険者の資格の取得及び喪失は、健康保険組合の被保険者については当該健康保険組合が、全国健康保険協会の被保険者については全国健康保険協会が、それぞれ確認することによってその効力を生ずるが、任意継続被保険者及び特例退職被保険者の被保険者資格の得喪については保険者等の確認は行われない。
【正解/解説】
×
(この問題に対する解説は存在しないか、もしくは現在編集作業中です。)
【コメント】
【追記(例文・解説追加)】
kaze00
さん [ 10年01月30日 11時19分 ]
協会が管掌する健康保険の被保険者である場合にあっては厚生労働大臣。
[自説の根拠]法39条
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【追記(例文・解説追加)】
hirorin
さん [ 10年02月17日 16時16分 ]
確認は①事業主の届出②被保険者又は被保険者であった者からの請求③保険者等の職権 いずれかの方法で行われます。
[自説の根拠]39条
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【回答】
8bd3eb063705
さん [ 10年03月24日 13時03分 ]
資格得喪の確認
・協会管掌:厚生労働大臣
・組合管掌:健康保険組合
資格得喪の確認不要
・任意継続被保険者の資格得喪
・特例退職被保険者の資格得喪
・任意適用事業所 適用取消による資格喪失
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【回答】
ymamn6314
さん [ 10年04月07日 13時09分 ]
被保険者の資格の取得及び喪失は、保険者保険者等(協会が管掌する健康保険の被保険者である場合:厚生労働大臣、健康保険組合が管掌する健康保険の被保険者:当該健康保険組合)の確認によって、その効力を生ずる。
ただし、第36条第4号(適用事業所が適用事業所でなくなることについての認可を受けたことによる資格の喪失)に該当したことによる被保険者の資格の喪失並びに任意継続被保険者の資格の取得及び喪失は、この限りでない。
[自説の根拠]39条
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【追記(例文・解説追加)】
takasa
さん [ 10年05月24日 06時37分 ]
被保険者の資格の取得及び喪失は、全国健康保険協会の被保険者については、「厚生労働大臣」が確認することによって、その効力を生ずる。
[自説の根拠]法39条
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【その他】
sinemo
さん [ 10年05月27日 21時48分 ]
後段の任意継続被保険者、特例退職被保険者の資格得喪の確認不要は設問の通りで、前段部分全国健康保険協会が厚生労働大臣の誤りということですね。
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【質問・指摘・意見】
yoshihiko
さん [ 10年07月15日 21時12分 ]
任意継続被保険者は、確認できましたっけ?
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【その他】
ymamn6314
さん [ 10年07月18日 08時38分 ]
保険者とは、
①全国健康保険協会管掌⇒当該協会
②健康保険組合管掌⇒当該組合
保険者等とは、
①全国健康保険協会管掌⇒厚生労働大臣
②健康保険組合管掌⇒当該組合
39条1項
「被保険者の資格の取得及び喪失は、保険者等の確認によって、その効力を生ずる。ただし、任意適用事業者の脱退の認可による資格喪失並びに任意継続被保険者・特例退職被保険者の資格の取得及び喪失はこの限りでない」
[自説の根拠]39条1項
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【その他】
kazuaki
さん [ 10年08月06日 18時37分 ]
被保険者の資格の取得及び喪失の確認は
X【全国健康保険協会】
O【厚生労働大臣】
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【質問・指摘・意見】
a077c6b8e46e
さん [ 12年02月15日 18時12分 ]
初学者です。今、社会保険庁なくなっていますよね。今だとこの問題・回答はどのようになりますか?
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30
【問題】
次の説明は、労働基準法に定める解雇に関する記述である。
平成16年5月に満60歳の誕生日を迎えたある労働者が、同年8月に3年の期間を定めた労働契約を締結した場合において、本年(平成18年)8月に他の有利な条件の転職先をみつけて退職することを決意した。この場合、当該労働者は、労働基準法第137条の規定により、当該使用者に申し出ることにより、いつでも退職することができる。
【正解/解説】
×
(この問題に対する解説は存在しないか、もしくは現在編集作業中です。)
【コメント】
【質問・指摘・意見】
raizoo
さん [ 08年03月01日 23時24分 ]
60歳以上の場合には適用なし
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【その他】
tatsu1962
さん [ 08年07月10日 14時22分 ]
期間の定めのある労働契約(一定の事業の完了に必要な期間を定めるものを除き、その期間が1年を超えるものに限る。)を締結した労働者(第14条第1項各号に規定する労働者を除く。)は、民法第628条の規定にかかわらず、当該労働契約の期間の初日から1年を経過した日以後においては、その使用者に申し出ることにより、いつでも退職することができるとされている。
よって、労働契約の期間の上限が5年とされている満60歳以上の労働者(専門的知識等を有する労働者も同様)にはこの規定は適用されず、問題文は誤りとなる。
[自説の根拠]法14条1項2号、法附則137条
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【その他】
tabasuko
さん [ 10年04月06日 17時37分 ]
期間の定めのある労働契約の、労働者からの申し出による退職は、当該労働契約の期間の初日から起算して1年を経過した以後においては、当該使用者に申し出ることによっていつでも退職することが出来る(民法の定めにより2週間の猶予を要する)
しかし、以下の労働者においてはこの規定は適用されない。
1.構成労働大臣が定める基準に該当する、専門的知識等を有する労働者
2.満60歳以上の労働者
※労働基準法14条1項による3年以上であり5年を超えない期間の労働契約が可能な労働者と一致する
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【その他】
tabasuko
さん [ 10年04月06日 17時40分 ]
構成労働大臣⇒×
厚生労働大臣⇒○
です。申し訳ございません。
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【その他】
hero250
さん [ 10年06月16日 03時17分 ]
附百三十七条 期間の定めのある労働契約...を締結した労働者(第十四条第一項各号に規定する労働者を除く。)は...当該労働契約の期間の初日から一年を経過した日以後においては、その使用者に申し出ることにより、いつでも退職することができる。
法十四条
一 ...専門的知識等を有する労働者...との間に締結される労働契約
二 満六十歳以上の労働者との間に締結される労働契約(前号に掲げる労働契約を除く。)
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【その他】
matsunaga
さん [ 11年07月15日 08時15分 ]
60歳以上で契約の締結から1年以上経てばいつでも契約を解除できます。
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【その他】
casshern
さん [ 11年07月24日 15時41分 ]
○では?他のコメントを見る限り。
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【その他】
doragon
さん [ 11年09月03日 15時39分 ]
期間の定めのある労働契約(一定の事業の完了に必要な期間を定めるものを除き、その期間が1年を超えるものに限る。)を締結した労働者(第14条第1項各号に規定する労働者を除く。)は、民法第628条の規定にかかわらず、当該労働契約の期間の初日から1年を経過した日以後においては、その使用者に申し出ることにより、いつでも退職することができるとされている。
よって、労働契約の期間の上限が5年とされている満60歳以上の労働者(専門的知識等を有する労働者も同様)にはこの規定は適用されず、問題文は誤りとなる。
[自説の根拠]法14条1項2号、法附則137条
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【その他】
hettchan
さん [ 11年09月09日 10時26分 ]
1年を超える期間の定めのある労働契約を締結した労働者は、労働契約の期間の初日から1年を経過した日以後においては、その使用者に申し出ることにより、いつでも退職することができるが、14条1項各号に規定する労働者は除かれている。
つまり、
①高度の専門的知識等を有する労働者
②満60歳以上の労働者
には適用されない。
したがって、設問の場合には、原則として、途中では解約できないので、任意に退職することはできない。
[自説の根拠]労働基準法附則137条、14条1項
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